県立美術館で行われている、人体の不思議展に行って来ました。
標本とかがあるんだよね〜くらいの知識で行ったんですが、
確かに標本がありました。
予想と違っていたのは、会場にある標本全部が、
本物の標本(生きてた人)だったことでした。
神経や筋肉がむき出しになって、たたずんでいる標本だけでなく、
こんなに輪切りにしなくても、というくらい細かく輪切りにされているものや。
体の一部や。
……すごかったです。
この人たちが「死んだら標本にしてくれていいよ」って、了承してくれたから、
こんな風に体の仕組みが見れて勉強になるんだよなあ、感謝してみないとなあと、思いましたが、
…なんだか複雑な気持ちにもなりました。
さて、会場をでるところで、この展のグッズなどが売られていたんですけど、
例えば、心臓の模型のついたボールペンとか、絵葉書とかです。
その中のグリーティーングカードが、私の目を引きました。
そのカードに印刷されているのは、
赤い落ち葉が数枚、床に落ちており、片隅に脳がそっと置かれてる写真でした。
…このセンス、どういうこと?
「誰にもだせないし、もらっても嫌だろう」という葉書です。
誰にも出す予定はありませんが、「こんな変な絵葉書があった」という証拠に一枚購入しました。
買うのに勇気がいったので、売り子さんにも写真を見せないように裏向けてレジにだしました。
私って……(-_-;)
この展で体の仕組みと向き合ったので、自分の体と向き合ってみようと
美術館内で行われている検査で、体力年齢を調べることにしました。
…そこで私は衝撃の事実に出会うこととなるのです。(大げさ)
続く。