2007年02月23日

消しゴムはんこ

han1.JPG


消しゴムはんこを、友人に勧められて、今年の年賀状に作ってみたら、

思った以上に、なかなか楽しい。

年賀状だけでなく、はんこを作って、手帳にも押してみました。


消しゴムはんこは、消しゴムをカッターで、ちょいちょいと削るくらいなので、

簡単な図案なら、すぐ彫れるし、

消しゴムだから、彫るときに力がぜんぜん要らないところが良い。


小学生時代、彫るハンコといえば、芋版や板を彫刻刀で削っていたせいか、

彫るハンコ = 「やれやれ、手が疲れたな」

という印象が強いもので…。


さて、消しゴムはんこ、手帳に毎月模様を変えて押してます。

han3.JPG
↑ 1月はこんなお花にしてました

今年、初めて真っ白なページの手帳を買ったのですが、

はんこに大助かり!

というのも、私は真っ白なページばかりでは飽きてしまうんです。

月によって、イラストとか模様が違ってる手帳が好みなのです。

過去に、「もう大人だし、真っ白なページの手帳にしよう!」と買ってみたら、

みごとに飽きて、ほかした経験あり(ーー;)

子どもか!(タカ&トシ調に)

今年の手帳は真っ白なページでも、表紙が可愛かったので、表紙を優先して選びまして…。

デザイン考えるのもおもしろくて、

はんこ、なかなか良いです(^^)
han2.JPG
ニックネーム 桃Berry at 22:25| Comment(2) | 雑貨

2007年02月20日

お目が高い!

私はときどき、ファッション誌のJJとか買ったりしてるんですが。

母がJJを見て

「ま〜〜〜、最近の服は、私の若い頃着たような服ばっかし。

こんなのも着たわ。こんな格好したわ。」

なんてページをめくっていたのです。


しばらくすると、

「○○ちゃん(私の本名)、来て来て! 私が20歳で街でこの服を売っていたら、

買ったわね!」

とあるページを見せてくれる。

ピンクのボレロ付きワンピース。

「へ〜、可愛いやん。いくらなのかね、ええと…。

ん?

いち、じゅう、ひゃく…、 130万!?

「ええっ!?

……あ〜、これじゃ、20歳のときに出会っても買ってなかったわ。」

私ととも驚き笑う母。


130万円のワンピースがあるなんて、庶民の私たちはびっくりでしたが、

たくさん服が載ってる中で、これに目が留まったなんて、

お目が高こうございますわ〜、オ〜ホホホぴかぴか(新しい)

笑いあった午後でした。
ニックネーム 桃Berry at 23:53| Comment(2) | 家族

2007年02月19日

トリュフ

cho1.JPG



今年は、バレンタインデーにトリュフを作ってみました♪

思いつきで、ゆずジャムをかけたものを作ってみたら、

これがなかなかイケル!

チョコレートはオレンジなどの柑橘系とあうから、大丈夫かなと思った

のですが、予想以上の仕事をしてくれました。

彼氏にも、家族にも大好評揺れるハート

自分も気に入り、友人にも食べてもらおうと、今日も作ってみたのですが、

今日は急いで作ったので、見た目が悪かった……。

トリュフがね〜、かなりいびつだったのですよ…。(汗)

まるで泥だんご遊びをしたようなチョコ。(ーー;)

でも味は同じなので、「美味しい」といってもらえました…あせあせ(飛び散る汗)

ごめんよ、友よ。エヘヘ(笑ってごまかすな!?)

cho3.JPG

トリュフはバリーエーションがたくさん広げられるので、

かなり楽しいです。
ニックネーム 桃Berry at 21:58| Comment(2) | お菓子

2007年02月17日

モカ・ジンジャーレモン

molem.JPG


先日と作った、「ニエベ・メヒカーナ」と同じく、コーヒーリキュールがベースのカクテルです。

コーヒーリキュールを注いで、ジンジャエールを注いで、レモンをギュ〜と絞れば、

あとは、マドラーで混ぜるだけ。

はい、できあがり黒ハート

とっても簡単で、美味しいハートたち(複数ハート)

炭酸飲料を買ってまで飲むことがない私ですが、

このカクテルのために買ったりします♪
ニックネーム 桃Berry at 22:26| Comment(8) | カクテル

2007年02月14日

ほんとは

今日はバレンタインデーですね。

毎年、毎年、この季節になると「なににしようか〜」と、

チョコレートの本とにらめっこしている私ですが、

今年は、「彼氏には18日に渡せばいいから、まだ先のことだな〜」

と、のんびり構えて、レシピ本も開いていないやる気のない私。

そんなことで、今日になって、

「あ、お父さんにチョコ用意してなかったや」と、売り場を覗いてみる。

思い返せば毎年かかさず、父に渡しているけれど、

「オレはチョコは、好きじゃねんだよなあ。しかたねえな、食ってやるか」といいながら食べてる。


「ま、今年は、なしでいいか」と手ぶらで帰りました。

夜、義理チョコを持って帰宅した父。

「ごめん、私は用意してないや〜」という私に、「今年は用意してないの!?ヒドイ!」と驚く、ちゃんと用意してた母。

そして、そして、

なんとも、寂しそうに笑った父。


ほんとは、もらえたら嬉しかったんだな。

父がお風呂に入ってる間に、車を飛ばして、チョコレートとウイスキーを買いに行きました。

「安いのでごめんね」と渡すと

父はいつもと変わらず、「どーも、どーも」と受け取りました。



「チョコレートないよ」って言ったときの、

なんともいえない、あの父の笑顔……。

来年からも、かかさず渡そうと思った私でした。
ニックネーム 桃Berry at 23:26| Comment(4) | 家族

2007年02月13日

ニエベ・メヒカーナ

niebe.JPG


ニエベ・メヒカーナを作ってみました♪

このカクテルは、コーヒーリキュールと生クリーム、牛乳をシェイクして作るカクテルです。

名前が「メキシコの高地に降る雪」だそうで、その名の通り、

細か〜〜い、軽く柔らかい泡が、美味しいカクテルです黒ハート


母に出すと、「美味しい揺れるハート美味しい揺れるハート」ととても喜んでくれました。

そして母は、カクテルを飲みながら、

「良い趣味だねえ♪

将来、主婦になったら、若いおばさん集めて、家でだしたら?」


そうなれたら、いいけど…(^^)

って、なんで、若いおばさん限定なのか(笑)。

若いおばさんてことは「私、そんなに若くもないけど、そんなにオバサンでもないわよ」って、思えるくらいの年齢層ですかね。

幅広い年代に振舞わせてよ(笑)。


母に、おうちカフェ(おうちバー?)でカクテルを出すのも楽しいです。
ニックネーム 桃Berry at 22:22| Comment(2) | カクテル

2007年02月12日

880万円です!

彼氏とドライブで、私の街から2時間ほどの場所にある街に行ってきました。

目的は、その地元では有名なハンバーガー屋さんのハンバーガーを食べに。

自称いやしんぼの彼氏は、そのようなお店の記事を見つけてはチェックしてくれるので、

食いしん坊の私としては、非常にありがたい存在ですm(_ _)m

そんなわけで、何年も行ったことのなかった街に出かけてきました。


記事に載っていた、ものすごく簡単な地図を頼りに、お店を探し当て、

入店。

昭和40年代頃からやっているとかで、レトロチックな雰囲気がステキ黒ハート

壁にかかったメニュープレートも、バーガーが絵で描かれていたり。

「ステキだわ〜」と、ほわ〜んと和みつつ、注文しました。

すると計算してくれたお店のご主人が、特に、ニコリともせず大きい声で

「全部で880万円になります!」

こんなマンガのような対応ですが、

ボーっとしていたうえに、

しかも私の中では、八百屋か魚屋のおじさんがやるイメージだったものをハンバーガー屋で、

しかも、真顔のおじさんから言われて、不意打ちをくらい、

「はっ、はあい!」と変に大きな声で返事をして、慌てて千円を出しました。

おじさんは、「一千万円いただきます!220万円のお返しです!」

と、相変わらず何事もないような顔をしてお勘定をしてくれました。

ザ・八百屋ってとこなら、私もそんなにびっくりしなかったんですが…。

しかも、真顔だし…。

かなりその時はびっくりしてしまいました。(^^;)


さて、テイクアウトしたハンバーガー、ビックバーガー、クォーターパウンダー、を近くの川岸で食べました。

cbg.JPG
クォーターパウンダー。
お肉が、ハンバーガーの二倍の厚さ!


肉汁がいっぱいの手作りハンバーガー、おじさんのキャラクターとともに、美味しくいただきました。
ニックネーム 桃Berry at 21:56| Comment(2) | 外ごはん

2007年02月10日

ジレンマなお菓子

saica.JPG


先日、関東から遊びに来てくれた友人から、お土産に「彩果の宝石」
いただきました♪

今回いただいて、初めて知ったお菓子です。

私の好きな薔薇のモチーフで、すごく可愛い!!

このお菓子は果物の形が主流らしいんですけど、なんかよけいに嬉しい揺れるハート

さて、このお菓子は、果物のゼリーで見た目だけでなく、味もとっても美味しいらしいです♪

「らしいです」というのは、まだ食べてないからなんですけど(^^;)

だって、だって、

可愛すぎて食べられないんですよ!!

なんなら賞味期限になっている、今年の六月まで飾っておいても良い。

(かなり本気)

実際、今も棚に飾ってます(笑)。

薔薇の形のオブジェ?


こんな調子なので、この可愛いお菓子を地元の友達に見せてあげたいんだけど、

見せられない。(≧△≦)

だって、「見せといて、食べさせない」って、

どんな大人げない、失礼な人間なんでしょうか(ーー;)

美味しさを一緒に分かち合いたいけど、

誰かと食べるのは、もう少し先の話。

saica2.JPG

ジレンマなお菓子です(笑)
ニックネーム 桃Berry at 23:58| Comment(2) | 小さなお楽しみ

2007年02月06日

ことな

ふと思った疑問。

年齢の低い人たちを「子ども(子供)」っていうけれど、

大人の反対語なら、なんで子人(ことな)って、呼ばないのか。

小人でも良いと思うけれど、それだと、

「極めて身長の低い、小さい人」を指す言葉になっているし。

だいたい、一人なのに、なんで「ども」と複数なのさ。

「子ども」じゃなく「子」が正しい世の中だったら、

じゃあ、切符を買うときは「大人一枚、子一枚」?

……言いにくい。

「大人一枚、ことな二枚」

……「おとな」か「ことな」か聞き間違えちゃいそうだ。

間違えて切符売っちゃって、怒られちゃいそうだ。

だから!?(゜□゜;)

だから「子ども」?
ニックネーム 桃Berry at 23:53| Comment(2) | 日記

2007年02月05日

ブリの塩たたき

buri.JPG


短大時代からの友達が、関東から私の住む高知県まで遊びに来てくれました。

せっかく遠くまで来てくれたし、なにか美味しいものを食べさせたい。

でも、これといって「これを絶対に食べさせたい!」ってお店も思いつかない。

そこで地元の友達にオススメのお店を教えてもらって、事前にリストアップしておきました。


当日、友達とでかけたお店で、「ブリの塩たたき」がとても美味しいと、

リストになかった、ある居酒屋を教えてもらいました。

そして「せっかく高知まで来たんだから美味しい魚を食べて帰って」とお店の方がわざわざ、その居酒屋まで、車で私たちを送ってくれました。

大感謝です(≧≦)あせあせ(飛び散る汗)

行った居酒屋は、小さいお店で、私は前の道を通ったことがあったけど気づかなかったお店。

教えてもらわなかったら、これからも入らなかったかも。


さて、ブリの塩たたき、オススメなだけあって、すご〜〜〜〜く美味しかった!

buriri.JPG
るんるんこの、ブリのレア具合がたまらない!るんるん

塩たたきの味付けは塩だけで、ブリが新鮮でないとできない料理だそう。

臭みもなく、ほんとに美味し〜〜〜!

ほかのメニューも美味しかったし、友達も喜んでくれたようでしたハートたち(複数ハート)

また、お店の人の雰囲気もとても良くて、地元の私はまた行くつもりです黒ハート


食事がすみ、タクシーに乗ると、運転手さんが、こちらが話す前から、

「ここは、この立地条件なのに繁盛してて、すごく評判が良いんですよ。ブリの塩たたきが名物ですねえ」と話しだしました。

やっぱり、あの味はそんなに評判だったのね(゜□゜)知れて良かった。


そして運転手さんは、

「県外から来たお客さんに美味しいお店を聞かれることがあるけれど、

せっかく来てもらったんだから、美味しいものを紹介したい、

ガイドブックに載ってたから、ではなくて、自分の舌で美味しいと感じたところを紹介したい。

高知の食べ物は美味しかったと思って帰ってもらいたい」と

話してくれました。


私もそう思います。

自分の郷土に誇りを持っていることでもあるけれど、

美味しい食べ物で、その人の旅の、楽しい思い出が一つでも増えたら良いな、と思う。

彼女の旅の楽しみになったかな(^^)

とてもよい時間をもてました。
ニックネーム 桃Berry at 23:04| Comment(2) | 外ごはん

2007年02月01日

おしゃれの絵本

osyare.JPG


中原淳一 著 「おしゃれの絵本」

お気に入りの一冊です黒ハート

数ヶ月前、中原淳一の違う書籍を手にする機会があり、

すっかり、この雰囲気にハマってしまいました。


洋服のデザインも可愛いし、配色がとても綺麗ぴかぴか(新しい)

なんかバランスが良いのです。

1950年頃に描かれたものですが、

現在、その頃のテイストのデザインが流行っているからか、今でも着れそうな服がいっぱい。

また、流行り廃りに動じないようなデザインもあります。

1950年代に生まれた母は、「若い頃に、こんなデザインの服も着たわ〜」と懐かしいようですが、

私には新鮮に感じるデザインもあり、

「このワンピースを復刻して作ってくれないかなあ」と、真剣に思う服もありましたあせあせ(飛び散る汗)


すごいのは、デザイン画だけでなく、戦後間もない、洋服や物のなかった時代に、お洒落を楽しむための工夫がかかれていて、

(ふろしきを胸元に洋服のように見せる、工夫とか!

もちろん、ふろしきと言っても無地や縞ですよ、と注意つきで)

中原淳一さんの細やかな心配り、美意識に感心(゜□゜)


本の中には、帽子や手袋をつけたデザイン画がたくさんあって、

いつか、帽子や手袋を着こなせる女性になりたいなあと憧れてしまいます黒ハート

帽子はなんとかなりそうだけれど、手袋って、防寒でしか使ったことないから難しいかなあわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

いや、でも、いつか黒ハート
ニックネーム 桃Berry at 22:12| Comment(0) | 本・映画