食事に行ったときに、紙ナプキンがなかったりすると
お絞りで口を拭くのは嫌だし、かといって、ティッシュもねえ…。
と不便に感じていたのです。
なにかいいものはないか。
「懐紙」があるじゃないか!
懐紙は食事マナーの本で読んだことがあるくらいで、実際に使ったこともなく、
だいたい、どこに買いにいけばいいのかもわからない。
和小物やさん?紙屋さん?(←紙屋さんてなんだ。)
茶道をしていた父にきいて、
茶道具を売っているお店を教えてもらい、買いに行きました。
懐紙は様々な柄があり、ワンポイントで季節の花をポツリと描かれているものや、
模様を型押しして出しているものなど、いろいろありました。
値段も200〜300円ほどあれば買える手軽さです。
全面に柄が散らされているのがめずらしい桜の模様のものと、
金魚が型押しされているものにしました。
使ってみたら、これがなかなか良い。
食事のときの紙ナプキン代わりはもちろん、
お煎餅割るときにも、引っ付かなくていいし、
ちょっとしたものを包んだり、
小さく折ってしおりにしたり、
財布の中の、お札入れのしきりに使ってみたり、
(お札入れに懐紙をいれて、そこにレシートやら商品券やら、お札ではない紙類を入れて、お札と仕切っているのです。)
まだやってないけど、一筆箋代わりにしても良いとか。
友達にもプレゼントしたら喜んでくれました。
食事の席だけでなく、持ち歩いていますが、
日本の紙ナプキンだもの、カジュアルに使っていきたいです(^^)










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