小学生の頃、読んだ童話に
「寝ころがって空を見ると、空に落ちそうな気持ちになる」
と書いていました。
小学生の私は、友達らと遊んでいるときに、ふとその言葉を思い出して、
「寝ころがって空をみると、空に落ちそうな気持ちになるんだって。やってみない?」と
空を見上げて、話しました。
友達らは、やろう、やろうと、すぐコンクリートの上に寝ころがってくれました。
雲ひとつない高い空を、寝ころがって見ていると、
空は上ではなく、自分の下にあって、
空の果ては、どこまでなのかわからなくて、
深い深い空へ落ちるような気がしました。
すぐに怖くなって、体を起こして、空を見るのをやめました。
友達らも私のとなりで、すぐに体を起こして
「ほんとに落ちそうで、怖くて寝ころがっていられないよ」と笑いました。
何度も、寝ころがってみたけど、やっぱり落ちそうで怖くて、
「やっぱり怖いよ!」と笑い合いました。
今は寝ころがって空を見ることもなくなって、
時間に追われて、空をゆっくり眺めることも忘れたりするけれど、
今朝、見上げた空は、とっても綺麗で
空に落ちる遊びを思い出させてくれました。

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空を見上げてみたよ^^秋の空って、空気が乾いてるから青くてほんとにキレイだね♪
私も怖さはないけど、吸い込まれそう〜って思った\(^^)/
とんぼ玉さんも、怖い気持ちしたんだねえ。昔はプラネタリウムも怖かった?
私は夜空は今のとこ大丈夫。星に気をとられて、怖さは感じないの。
真っ暗な夜空だったら怖いかも(≧へ≦)
*セジュール ア パリちゃんへ*
ほんと、秋は雲ひとつないキレイな青空が見れるよね。ブログ読んでから、空を見上げてくれたなんてうれしいなあ♪キレイなものをたくさん見ようねえ^^