その本は、150cmの著者が、小柄ならではの日常の出来事をイラストで書いてるんです。
150cmに満たない私には、「ある、ある」と共感し、ウケる話も載ってました。
例えば、電車(本では新幹線)に一人で座席に座っていると、
後ろの方向から「あ〜、ここ二人分空いてるよ」って声がして、知らない人に覗かれて、
「いたのか」って顔をされることとか。
著者はその経験から、背筋を伸ばし、後方から見たときに、座席から少し頭が見えるように努力しているとか(笑)
ほかにも、電車のつり革を持つのはちょっと辛いとか。
トイレに入ったときに、個室トイレのドアにある荷物かけに、荷物をかけることが背伸びしないと大変だとか。
わかる、わかる!笑って読みました
学生時代は小さいことがコンプレックスでした。
スポーツをすると、なおさら。背が低いだけで不利なこともあり、嫌だったな〜。
少しでも背を伸ばしたくて、学生時代は毎日1リットル牛乳を飲みました。
背が伸びるという話を聞けば、毎日やったけ。
でも、全然伸びなかったな。
そんなときに、あるスポーツマンガを読みました。
バスケットの選手で、身長2メートル近い登場人物がいて、身長を生かしてバスケットで活躍していました。しかし、その選手は心無いチームメイトたちに「あれだけ身長があったら、そりゃできて当然。あれだけ背が高けりゃいいよな。」と陰口を言われ、それを偶然聞いてショックを受けてしまいます。
その選手は監督に悔し涙を流しながら、「僕は背が高いだけですか…。」と。
監督はその選手に「背が高いことは君の才能だよ。俺はプレーを教えることができても、
君の背を高くすることは俺にはできない。
高い身長は神様が与えた、君の才能なんだ。」
その話を読んだときに、目からウロコ。
「そうか〜、あれだけ努力しても伸びなかった私の身長は、
この小さい身長は、神様がくれた私の才能なんだ。」って思ってしまいました。
小さいことで不便なことも、多々あるけど、小さいことで、
いろいろ良いこともあるかも。
あ!150cm以下の人と出会うと、ものすごく盛り上がりますよ(笑)。
同じ種族に出会ったかんじで(笑)。
今はこの身長が好き。
身長のほかにも、神様がくれた才能が眠る自分を、
今より、もっと好きになれたらいいな。

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まわりの人全員が、桃Berryちゃんは今の高さがいい!って思っているんじゃない?
顔が正統派美形だし、これで身長が170センチあったらモデルになれちゃうね☆
美形!?恥ずかしい(*_*)
Breちゃんの方がよっぽど正統派美人だよ!(^o^;)
でもBreちゃんありがとう!嬉しい(>ω<)
いつもありがとうね
でも、小さきこともよきことかな。
背の高い人は高い人なりに
悩みがあるみたいだしね。
友人は彼氏にヒールを履くなと言われているらしい(~_~;)
それは・・・って思うけど、男のプライドかな?(笑)
私は150p以上160p未満だけど
子供のとき 一人だけぐんぐんと身長が伸びてわ〜い(^O^)/
なんて思ってたけど、あるときふと周りを見渡すと
私よりも背の高ーい人たちが溢れてたんだよね(^_^;)
いつのまにか成長は止まってて
理想だった160pの身長には届かず
ショックを受けたことを覚えてるよ。
今ではすっかり横の成長期が止まらずじまい(笑)
海外に行って困ったのは
ドアの覗き穴が頭の上だったこと!
ドアをノックされても見えねー!!って思ったよ(~_~;)
幸いノックしたのが一緒に行った人だったから良かったけど・・・
ありがとう(≧▽≦)
そうだよね〜、それぞれ、悩みがあったりするんだよね。
覗き穴が頭の上って、すごい!オランダ?
オランダは世界一、身長の高い国らしいから…。
私はバリ島で、物売りに「チビ」と言われ、
(購入を断ったら言われた(−з−))
ラスベガスで補導されそうになったよ。
これも小さいならではの体験かな?