フォションのアップルティ。
昔は家にあったんだけど、もう十年以上、ご無沙汰のフォション。
幼い頃、フォションの香りが好きで、
一人でこっそり、缶のふたを開けては、鼻を近づけて嗅いだっけ。
甘い香りのフォション。
一月の誕生日、弟にフォションの紅茶をリクエスト。
「フォション?」
「あの黄色いカンカンで、真ん中に青い丸のマークのあるやつ」
「ああ、あれか!」
弟も覚えてた、フォション。
届いた缶は、昔とは違っていたけれど、
缶を開けて、昔のように紅茶を香ってみたら、やっぱり、いい匂い。
うれしく紅茶を淹れて、立ち上った、甘い香りをすいこんだら。
この匂い!
フラッシュバックのように、幼い頃の朝食のテーブルを思い出しました。
トーストや、紅茶をいれたポット…。
幼い頃の私は、フォションの紅茶は大人の飲み物だと思い、飲んだことはなかったけれど、
淹れた紅茶の香りを、ちゃんと体が覚えてました。
思い出は、視覚だけでなく、臭覚でも呼び起こされるのですね。
紅茶を飲むほど、この驚きは薄まっていくのでしょうが、
忘れていた記憶を呼び覚ました一杯は、香りで思い出の宝箱を開けた、
そんなありがたい気持ちになりました。










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紅茶も美味しかったし♪
ヘアゴムは娘っち達、すっごく喜んでたよ。
ありがとね。
また帰ったらお邪魔させてもらうわん(*’v’*)b
さ〜て、そろそろおいらも働こうっと。
こちらこそ、クッキーありがとう。
そしてブラックベリーベリーカフェにようこそ(笑)
いっぱい話せて、とても楽しかったよ〜。
紅茶は、実はこの思い出の紅茶だったんだ(^^)
紅茶淹れるの、もっとうまくなりたいわ(汗)
ヘアゴムも喜んでもらえて良かったよ〜。
またゆっくりお茶しようね(^^)