「假屋崎省吾の世界」に行くことが出来ました。
展示会場は、思ったよりも小さかったのですが、
大作がたくさん生けられていました。
木の枝を染色し作った、大きなオブジェ
金の刺繍が施された豪華な着物(1枚2000万円だそうです)
大きな流木、
胡蝶蘭の鉢植え…
これらを配置して、一つの大きな作品を創る。
「美」とは「調和」
なのですね。
個性的な花びんたちも、大作の中では、可愛らしいアクセント。
大きな絵画を見るように、遠目で見たほうが、
華道をたしなんだことのない私にも、理解しやすく感じました。
そして「美」とは、気持ちの良いものなのですね。
ミュージアムショップで、桜のスプーンを買いました。
こんなスプーンあるのですね、初めて見ました。
假屋崎省吾の世界展のグッズというわけではなかったけれど、
花つながりになりました。










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2000万円の着物、しっかり見てきましたか?ガラスの花瓶がパンダを表してるってのも分かった??
私もデモンストレーションの後で見れば…!!
とんとんと話が決まって、友達と月曜日に行って来ました♪
きい太さんのおかげで、2000万円の着物も、
パンダの花びんもじっくり見て来れました★
ありがたいです(^^)
「着物、着るなら、どれにする?」
なんて、友達と生け花以外の観賞も楽しめました。
ちなみに月曜日でも、かなり人がいましたよ〜。
土日は大変かも。
さすが、カーリー!