2008年04月15日

假屋崎省吾の世界

カーリーこと、假屋崎省吾さんの生け花展

「假屋崎省吾の世界」に行くことが出来ました。


展示会場は、思ったよりも小さかったのですが、

大作がたくさん生けられていました。


木の枝を染色し作った、大きなオブジェ

金の刺繍が施された豪華な着物(1枚2000万円だそうです)

大きな流木、

胡蝶蘭の鉢植え…


これらを配置して、一つの大きな作品を創る。


「美」とは「調和」

なのですね。


個性的な花びんたちも、大作の中では、可愛らしいアクセント。

大きな絵画を見るように、遠目で見たほうが、

華道をたしなんだことのない私にも、理解しやすく感じました。



そして「美」とは、気持ちの良いものなのですね。




sakurasp.JPG


ミュージアムショップで、桜のスプーンを買いました。

こんなスプーンあるのですね、初めて見ました。

假屋崎省吾の世界展のグッズというわけではなかったけれど、

花つながりになりました。
ニックネーム 桃Berry at 23:20| Comment(2) | おでかけ
この記事へのコメント
行ってきたんですね〜。
2000万円の着物、しっかり見てきましたか?ガラスの花瓶がパンダを表してるってのも分かった??
私もデモンストレーションの後で見れば…!!
Posted by きい太 at 2008年04月16日 20:16
*きい太さんへ*
とんとんと話が決まって、友達と月曜日に行って来ました♪
きい太さんのおかげで、2000万円の着物も、
パンダの花びんもじっくり見て来れました★
ありがたいです(^^)
「着物、着るなら、どれにする?」
なんて、友達と生け花以外の観賞も楽しめました。
ちなみに月曜日でも、かなり人がいましたよ〜。
土日は大変かも。
さすが、カーリー!
Posted by 桃Berry at 2008年04月17日 22:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: