去年の今頃、九州に行ったときのこと。
いとこのお嫁さんNちゃんと赤ちゃん、私の3人で、
祖母の家のそばを散歩。
赤ちゃんは男の子で、1歳半。あぶなげに歩く。
なのに下り坂をパタパタ走って、つまづいて泣いたり。
ちょっぴり、ハラハラしながら、散歩。
そんな散歩中に見つけた、たんぽぽの綿毛。
Nちゃんが、しゃがんでタンポポを手折る。
「ほら、たんぽぽばい。フーってしてごらん。」
子どもに差し出す。
まだ言葉は上手にしゃべれなくても、言ってることはちゃんとわかってる。
一生懸命、タンポポを吹こうとする。
上手に息が唇からでないけれど、唇をすぼめて、「フ」の形を作る。
お母さんのNちゃんが
「いいこと しよんばい。
これで、お花がいっぱい咲くんばい。」
もっと一生懸命の「フ」。
「いいこと しよんばい」
私が子どもに戻って、言われたような気持ちになって。
うれしい気持ち。
Nちゃんとは、会うのは2度目だったけれど、
タンポポを吹く二人を見ながら思う。
いとこは、良い人選んだなと、こっそり思う。
綿毛の思い出。










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よいお嫁さんばえらんだねぇ(^・^)
子供はうまく「フ〜」が出来ないけど
そのしぐさがカワイイよねぇ(*^_^*)
その光景が目に浮かぶよ(^^♪
ありがとう♪
優しい言葉にほのぼのした散歩だったよ。
しぐさが可愛くてね、
ふけないのに一生懸命で(^^)
今年の夏に、叔父の還暦祝いで会いに行くので、
楽しみだよ〜。
一年ぶりだから大きくなったんだろうなあ。