2006年01月04日

八犬伝

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

去年は、ブログを読んでくださったり、コメントをいただけたり、

ほんとにうれしかったです^^

ほとんどの記事に、どなたかがコメントを書いてくださって、

本当に感謝しております。ありがとうございます。

今年も、楽しい花かわいいをたくさん咲かせられるように、と思っています。

よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今年は戌年ですね。

だからですよね?1月2日、3日と放送されたドラマが「里見八犬伝」なのは。

いや〜、おもしろかったです。キャスティングも合っているなあと思ったし、

ああいう話自体、好きなので、とっても楽しめました。

ただ、ラストに「なぜ人は争うのか」という、今の時代へのメッセージが込められすぎていたのが、

ちょっと、冷めてしまいましたが…。良いことなんでしょうけどね…。


ところで、20年位前かな、薬師丸ひろ子と真田広之の「里見八犬伝」の映画があったのですが、ご存知でしょうか?

先日、友人と、この映画の話になり、ものすごく盛り上がってしまいました。

二人とも断片的にしか覚えていないのですが、

クライマックスでは、敵のアジトに八犬士がのりこみ、主人公のしんべえを、

大ボスのいるところに無事にたどり着かせるために、一人一人、力尽き倒れていきました。

力持ちの犬士が子どもの犬士とともに、落ちてくる天井を支えて、石になってしまったシーンなど、よく覚えています。

あと、怖い蛇の女王のような人(大ボス)が、薬師丸ひろ子の顔の皮をはがして「これは姫じゃない!偽者だ!」と言うシーンとか。

当時、小学生だった私は、この映画が大好きで、

テレビのロードショーで放送されるたびに観てました。

覚えても使うところなどないのに、八犬士が持つ、珠の漢字

「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」

を一生懸命、覚えたりして。^^;

そんなにおもしろかった映画なのに、一緒に観た両親は全く記憶に残っていないようで、

「そんな映画は見ていない」という始末。

友人も職場で「薬師丸ひろ子の八犬伝あったよね」と話したところ、

この話を知らないという人ばかり。

「あんなにおもしろかったのにね!」と友人とショックを受けました。

二人で、「こうなったら私たち八犬士としては、この映画を知る人、残り6人を捜さなくてはね(笑)」と電話を切りました。

今日、職場でこの話をしたところ、職場の人が知っていて、その人の姉も知っているということで、残り4人となりました(笑)。

熱が醒めないうちに見つかると良いんですが^^

inu15.JPG
滝沢馬琴の原作本も、さっそく読みます
ニックネーム 桃Berry at 22:57| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
私はこういう時代物(?)はあまり興味がないのですが、
いつ見たんだか、薬師丸ひろ子が出ていた、というのは覚えています。
ダンナがこのテのものが好きで、だから八犬士に入れてください(笑)。
でも、今回はちゃんと見ましたよ。原作もおもしろいんだってね。
大昔、写本してみんな回し読みしてたんだよ、
ってダンナが言ってた。

親戚のおばちゃん(70歳くらい)が若い頃も
人気映画スターをキャスティングして放送されていたそうで、
永遠に人気がありそうね。
このあとず〜っと、馬琴の子孫にお金が入るのかしら?ってちょっと羨ましかったり(笑)。
Posted by Bre at 2006年01月08日 16:55
*Breちゃんへ*
おお〜!仲間が!!!
あれから、犬士に出会えていなくて…。
やっと出会えたわあ〜(笑)。
ダーリンは博学やね〜。
写本したら、ものすごくお話を覚えてしまいそう。
普段にも、八犬伝の話のセリフとか、ぽろっとでそうやね。
昔から、人気があるんやね。
そんな作品を書けた馬琴自身も天国でうれしいやろね。^^
Posted by 桃Berry at 2006年01月10日 22:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: