後ろに乗せてもらって、お出かけしてきました。
私はスクーターや、バイクの後ろに乗せてもらったことは、
学生時代に、街中で5分くらい乗せてもらった程度で、
乗るのは、ほぼ初めて!
乗るにあたり、両手は、どこを持てばよいのか、
カーブのときはどうすればいいのか、まったくわかりません。
しかし、そんなに怖くないかな?
なんとか、なるであろうと乗ってみました。(見切り発車)
が、が、が!
すっごく怖かった〜!(T△T)
スクーターの後ろで、一人、
「ここで、手が離れたら、死ぬんだよね」
「万が一手が離れたときのために、両足で乗馬のように、スクーターをはさんでおこう」(無駄な抵抗)
「というか、だいたい絶叫系の乗り物、苦手じゃないか!私!」
と、もんもん考えつつ、手のひらが真っ赤になるほど、スクーターを握りました。
足も踏ん張ってしまい、体中に力が入ってました。(^^;)
スクーターから降りたときは、肘が曲がらなくて、
自分がうすっっぺらな紙になったような、フラフラ感。
私の、バイクやスクーターの後部座席に乗ったときのイメージとは、
「わあ♪自然が綺麗
なんて、景色を堪能しつつ乗るものだと思ってました。
無理!無理!無理!
道がどのようなカーブか、デコボコしてないか、
ひたすら、道を見るべし!
後部座席から、道を覗き見るべし!
じゃないと、キケン。
休憩を何回も取りつつ、たどり着いたところは、
徳島県の有名なかずら橋でした。
恐怖は終わらない…。

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
怖いイメージだけが頭をぐるぐる。
だってさぁ、事故ると後ろの人が飛ばされるんだもん・・・
桃Berryちゃんの彼氏さんは安全運転だろうけど、変な車とかもいるもんね、
気をつけてねっ。
私だけじゃないんだね!
怖いこと想像してたのは(笑)
彼は、一応、私のことを気にして運転してくれてたみたいなんだけど、
さすがに60キロ超えると怖くて(≧0≦)
しかも峠だったので、すごい急カーブで怖かったよ〜。
気をつけて楽しむね。
心配ありがとう。(^w^)