大好きなジャム、バラの花のジャムで、ロシアンティーを飲みました。
ロシアンティーとは、紅茶にジャムを入れて飲むものですが、
本場ロシアは、ジャムをスプーンで食べながら飲むのだとか。
どうりで、ジャムを入れて飲むと、甘くないし、香りもとんだ感じがして、
紅茶を飲み干すとき、最後に、ドロっとジャムが出てくるので、
イマイチだなあと思っていたのです。
でも、学生のときは、小説で出てきたロシアンティーが、とてもすてきに思えて、
小説の主人公気分で、飲んだものです。
「お母さん、小説の中にでてきた紅茶だよ」とかいいながら(笑)。
正式は飲み方がわかった今では、もちろん、スプーンでジャムを、
少しいただいては、紅茶を飲んでいます。
ジャムがスイーツ感覚です。
今度は、なんのジャムで飲んでみようかな。










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