2007年01月23日

人体の不思議展

jintai15.JPG


県立美術館で行われている、人体の不思議展に行って来ました。

標本とかがあるんだよね〜くらいの知識で行ったんですが、

確かに標本がありました。

予想と違っていたのは、会場にある標本全部が、

本物の標本(生きてた人)だったことでした。

神経や筋肉がむき出しになって、たたずんでいる標本だけでなく、

こんなに輪切りにしなくても、というくらい細かく輪切りにされているものや。

体の一部や。

……すごかったです。

この人たちが「死んだら標本にしてくれていいよ」って、了承してくれたから、

こんな風に体の仕組みが見れて勉強になるんだよなあ、感謝してみないとなあと、思いましたが、

…なんだか複雑な気持ちにもなりました。




さて、会場をでるところで、この展のグッズなどが売られていたんですけど、

例えば、心臓の模型のついたボールペンとか、絵葉書とかです。

その中のグリーティーングカードが、私の目を引きました。

そのカードに印刷されているのは、

赤い落ち葉が数枚、床に落ちており、片隅に脳がそっと置かれてる写真でした。

…このセンス、どういうこと?

「誰にもだせないし、もらっても嫌だろう」という葉書です。

誰にも出す予定はありませんが、「こんな変な絵葉書があった」という証拠に一枚購入しました。

買うのに勇気がいったので、売り子さんにも写真を見せないように裏向けてレジにだしました。

私って……(-_-;)



この展で体の仕組みと向き合ったので、自分の体と向き合ってみようと

美術館内で行われている検査で、体力年齢を調べることにしました。

…そこで私は衝撃の事実に出会うこととなるのです。(大げさ)

続く。
ニックネーム 桃Berry at 23:50| Comment(4) | おでかけ
この記事へのコメント
うわぁー面白そう!!
興味ある!!!行ってみたいな〜≧▽≦
ポストカードを買っちゃうあたり桃ちゃんらしい気がする^^
Posted by ともしろ at 2007年01月24日 00:56
*ともしろちゃんへ*
ぜひ行ってみて〜。なんかすごい衝撃だったよ。
その際にはぜひ、そのカードを購入されることをお勧めいたしますわ♪
カード買ったの私らしい?(笑)
やっぱり笑いのネタになるものはねえ、
かっとかないとねえ(笑)
Posted by 桃Berry at 2007年01月24日 21:04
はじめまして♪

私はこの展覧会、約10年前くらいに見たかな?
大阪の新梅田シティで、OL時代に見ました。
ある意味、カルチャーショックでしたね。
でも、自分の体に対して、凄く興味を持ち
大事にしようって気持になれました♪
命や生きることの大切さにも繋がるのではないかな?

みんなに見て欲しいなーって思いますね(^-^)
Posted by きょん at 2007年01月27日 18:06
*きょんさんへ*
はじめまして(^^)コメントありがとうございます。
そんなに前からある展なのですね。
とてもカルチャーショックを受けました。
人の体はすごい仕組みでできていて、そして、肉と骨で出来ているんだなあと当たり前のことながら、思いました。
だから、体を作る食べ物も、ちゃんと摂らなきゃ、影響があって当然だなぁと思ったり。
体を大事にしようと思いますね。
見ごたえのある展でした。

今度、きょんさんのブログにも遊びにいかせてもらいますね〜(^w^)
Posted by 桃Berry at 2007年01月27日 23:56
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