中原淳一 著 「おしゃれの絵本」
お気に入りの一冊です
数ヶ月前、中原淳一の違う書籍を手にする機会があり、
すっかり、この雰囲気にハマってしまいました。
洋服のデザインも可愛いし、配色がとても綺麗
なんかバランスが良いのです。
1950年頃に描かれたものですが、
現在、その頃のテイストのデザインが流行っているからか、今でも着れそうな服がいっぱい。
また、流行り廃りに動じないようなデザインもあります。
1950年代に生まれた母は、「若い頃に、こんなデザインの服も着たわ〜」と懐かしいようですが、
私には新鮮に感じるデザインもあり、
「このワンピースを復刻して作ってくれないかなあ」と、真剣に思う服もありました
すごいのは、デザイン画だけでなく、戦後間もない、洋服や物のなかった時代に、お洒落を楽しむための工夫がかかれていて、
(ふろしきを胸元に洋服のように見せる、工夫とか!
もちろん、ふろしきと言っても無地や縞ですよ、と注意つきで)
中原淳一さんの細やかな心配り、美意識に感心(゜□゜)
本の中には、帽子や手袋をつけたデザイン画がたくさんあって、
いつか、帽子や手袋を着こなせる女性になりたいなあと憧れてしまいます
帽子はなんとかなりそうだけれど、手袋って、防寒でしか使ったことないから難しいかなあ
いや、でも、いつか










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