「男子のための人生ルール」読みました。
思春期の男の子に、
「そんなことしてたら、後でツケがまわってくるぜ。
もったいないから、言わせてくれ!」
と、浅草キッドの玉袋筋太郎こと、玉ちゃんが伝えた、
人生を生き抜くための、大切なルールを書いた本。
挨拶や、友達との向き合い方、
お金や将来にについて、親との付き合い方。
当たり前だけど、大切なこと。
玉ちゃん節で語りかけるように書かれていて、
「そっかあ、そっかあ」
と、子どもに戻って読んでしまいました。
また私も大人と言われる年齢だけど、
子どもたちにこんなにきちんと伝えられないよなあとも思いました。
自分が小さいときの写真。
それは若かりし日の両親が見た景色。
「親父がどんな気持ちでファインダー覗いたか考えてみろよ。
好きで好きでしょうがないと思ってんだ。
どうか忘れないでくれ。」
この言葉にズンときた。
「親なんて、大嫌いだね!」と思っていた学生時代に読んだら、
なにか変わっていたかな。
でも、今読んだってことは、今の私に必要だったんだろうな。
思春期の男子(もちろん女子にも)
そして大人にも読んでもらいたい本だなと思いました。










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