彼氏に誘われて、映画を観てきました。
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
特攻隊の少年たち、そして少年たちの最後の言葉を預かった、
少年たちに母のように慕われた、特攻隊基地のそばの食堂のおかみさんを描いた映画です。
彼氏は、こういう分野に興味があるものの、
私は「絶対見ないということもないが、見なくとも良い」という分野の映画だったので
「おごってくれるなら、見ても良い」と、観に行きました。
すごく良かった〜〜!(泣)
号泣。(TへT)
いつもは泣ける映画を見ても、声を抑えて涙を流すことができるけれど、
今回は「ヒック、ヒック」と体がえずくほど泣いてしまい、
声を押し殺すのが大変でした。
声がでないように我慢しすぎて、なぜか額まで痛くなったり。
もう泣けて、泣けて。
薄いハンカチはぐしょぐしょ。
しかし泣きつつも、余裕のあるときは、
「彼は泣いてるかしら?」と横目でチェックしたりし、
映画館をでたあと、「泣いてるかチェックするの、やめてよ〜」と彼氏に言われました。
なんで、ばれたのかしら。
そして、仕方なく付き合って映画を見たハズの私のほうが、
彼氏より熱くなり「パンフレット買わないと!」と売店へ。
感動したわりには
「『君は、僕のために死ににゆく』…、いえ、『僕は君のために死ににゆく』のパンフレットください」
とタイトルを間違いまくりながら購入。(言い直しても間違っている)
あんなに感動したくせに。
特攻隊として若く散っていった少年たち。残された人。
また特攻隊として出撃しながらも生き残り、仲間への罪悪感にさいなまれ、苦悩する人。
大事な人を守る手段として、特攻隊を選んだ。
重たい映画だったけれど、見てよかったなと思いました。










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家にあって小学生の頃読み、いつか知覧へ行きたいと思っていました(8年程前に行って来ました)。
彼氏さんは知覧へ行ったんだっけ。そう聞いた気が・・・。
映画、苦しかったでしょうね。
辛いよね。しっかりと目をそらさずに見たBerryちゃんはエライと思います。
偉そうにすみません・・・。
知覧へ行ってきたんだね。ほたる館に行ったんだよね?
そうそう彼は行ってきてたよ。
行く当時、誘われたけど、本とかも読んでなかったので、私は興味なく行かなかったの。
今なら行ったね!
映画、辛かったよ。
みんな苦しんでるんだもん。
でも、愛情がいっぱい溢れていて。
苦しい映画だけど、また見たいと思ったよ。