思わぬ出来事で、命からがら(?)たどり着いた宝塚歌劇(地方公演)。
会場に入る前のドキドキとまた違うドキドキで過ごせることができました。
なんと、前から八列目
公演中は「あれ?今、目があってる?」
と思ってしまうくらい。
念のため、オペラグラスを持っていった私ですが、
あまりに近いので、恥ずかしくて使いませんでした(^^;)
宝塚歌劇の観劇は久しぶり。
前回、地方公演に来て以来なので、2年ぶりかな。
(ちなみに前回は宙組の和央ようかさんの「風とともに去りぬ」でした。)
開演開始のブザーが鳴り、
「本日はようこそ、宝塚歌劇においでくださいました」
トップの男役、瀬名じゅんさんのアナウンスが入り、
幕があがると、黒服をきた男役の人たちが、ビシーッと立ってる!
ズキューン!!!
私の心臓はぶち抜かれ、目はハート
ステキ!!
今回の組、月組には、私が特にファンの方はいなかったんですが、
でも、でも、この雰囲気!たまらん!
今回の「ダル・レークの恋」はインドが舞台で、衣装もおもしろかったけれど、
舞台がものすごく凝っていて見ごたえありました。
お芝居もクライマックスに近づいたとき、ハッピーハプニングが!
役者さんたちが舞台を降り、客席の通路を駆け抜けていったのです!
しかも、私の席の隣りの通路!
瀬名じゅんさんがね、大空祐飛さんがね、
横をね、横をね、走っていったの(
「きゃああああああああ」と黄色い声を出してしまいました。
本場の宝塚劇場では、こんな近い席に座ったことはないので、
ほんと、地方公演万歳!
レビューで大階段(地方公演なので、小さいけど)を
トップの人たちが降りてくるときは、
もう、肩が抜けんばかりに、拍手。
いや〜〜、楽しかったです。
夢の世界、ステキ。










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