自分で良いと思って進んでいても、
賛同を得られないと、へこむこともある。
自信をなくす。
夢で、幽霊に会った。
幽霊は、透けているだけあって、体力もなくて、
頼りなげに私のあとをついてくる。
ずっとついてくる。
そんな幽霊に、つい、説教。
「あなたとは、生きている世界が違うんだから、
あっちの世界に帰り。
自分が良いと思ったのなら、人になんといわれても良いやん。
自分に自信を持って生きていけば良いやん!」
そこで目が覚めた。
「ほんとにそうだよなあ…」と
ふとんの上で、自分の言葉をかみしめる。
幽霊に生きろって、いうのもおかしな話だけれど。
あの幽霊は私自身だったのかもしれないな。
2007年06月18日
幽霊に説教
ニックネーム 桃Berry at 23:17| Comment(0)
| 日記
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