2007年06月28日

鼻毛を読まれる

DSC00759.JPG


「鼻毛を読まれる」ってタイトルでギョッとした人もいるかも。

決して、私の鼻毛が出ていて、人に見られたわけではありません。

なあんだ?(笑)。

これは慣用句で、「魂胆が見透かされて恥ずかしい」って意味です。

「鼻毛を読まれる」よりも「眉毛を読まれる」という言い方の方が一般的かも(^^;)

2週間ほど前に、「日本語検定」がありまして、

その勉強をして、初めて知った慣用句です。


いや〜〜、私、自分では国語が得意だと思っていたし、

慣用句もけっこう知っていると思っていたんですが、

やあ、まだまだ知らない慣用句や単語がたくさんありました(汗)。


日本語検定は、今年の6月の検定が記念すべき第一回でした。

職場によく来る、検定好きのオジサンが言った

「なんでも一回目は、ハードルが低いよ」って言葉に、

一回目を受けなきゃ損な気がして、受けてしまった次第です。

影響を受けやすい、素直なワタクシです(苦笑)。


受けた級は、2級。社会人上級・大卒程度。

難しかった〜〜〜!

試験会場には、20代前半〜70代?と思われる方が20数名いました。

久々の試験。

この緊張感は久々。

試験内容は自分が予想してたより、難しかったけれど、

(検定好きのオジサンも難しかったと言っていた)

この緊張感の中、問題を解いたことは楽しかった。

試験が終わって、年齢の違う知らない受験生と「あそこはああ書いた」

「私はここを間違った」とか話しながら解散したことも、おもしろかったし!(^皿^)

ところで、この会話で解答用紙に裏があることに、試験が終わる頃まで気づかなかったと、話してくれた女性の方が!!!

この方は、わずかな残り時間で、記号を適当に書きなぐったそうです(T T)

気の毒に…。


さて、結果は7月下旬の発表です。

受かっても落ちても報告しますね(^^)


ちなみに、「鼻毛(眉毛)を読まれる」

試験には出てなかったよ!
ニックネーム 桃Berry at 23:54| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: