「鼻毛を読まれる」ってタイトルでギョッとした人もいるかも。
決して、私の鼻毛が出ていて、人に見られたわけではありません。
なあんだ?(笑)。
これは慣用句で、「魂胆が見透かされて恥ずかしい」って意味です。
「鼻毛を読まれる」よりも「眉毛を読まれる」という言い方の方が一般的かも(^^;)
2週間ほど前に、「日本語検定」がありまして、
その勉強をして、初めて知った慣用句です。
いや〜〜、私、自分では国語が得意だと思っていたし、
慣用句もけっこう知っていると思っていたんですが、
やあ、まだまだ知らない慣用句や単語がたくさんありました(汗)。
日本語検定は、今年の6月の検定が記念すべき第一回でした。
職場によく来る、検定好きのオジサンが言った
「なんでも一回目は、ハードルが低いよ」って言葉に、
一回目を受けなきゃ損な気がして、受けてしまった次第です。
影響を受けやすい、素直なワタクシです(苦笑)。
受けた級は、2級。社会人上級・大卒程度。
難しかった〜〜〜!
試験会場には、20代前半〜70代?と思われる方が20数名いました。
久々の試験。
この緊張感は久々。
試験内容は自分が予想してたより、難しかったけれど、
(検定好きのオジサンも難しかったと言っていた)
この緊張感の中、問題を解いたことは楽しかった。
試験が終わって、年齢の違う知らない受験生と「あそこはああ書いた」
「私はここを間違った」とか話しながら解散したことも、おもしろかったし!(^皿^)
ところで、この会話で解答用紙に裏があることに、試験が終わる頃まで気づかなかったと、話してくれた女性の方が!!!
この方は、わずかな残り時間で、記号を適当に書きなぐったそうです(T T)
気の毒に…。
さて、結果は7月下旬の発表です。
受かっても落ちても報告しますね(^^)
ちなみに、「鼻毛(眉毛)を読まれる」
試験には出てなかったよ!










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