2007年09月25日

先日はお世話になりました

この連休、彼氏ととなりの県におでかけしてきました。

夜、晩ごはんを食べに、お店を探しに街をうろうろ。

おしゃれそうな、いい感じの居酒屋を発見。

ちょっぴり、高そうかな?外にでてるメニューをみればそんなに高くない。

黒い扉を開けて入店。こじんまりしてて、いい感じのお店です黒ハート

店主「いらっしゃいませ。ご予約の○○様ですか?」

私「いえ、予約はしてなかったんですが…」

店主「あ…、そうですか…、今日は…。ん〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

店内は予約でいっぱいの様子。

私「あ、今日は貸切ですかわーい(嬉しい顔)

しかたない、別の店を探そうと、店を出ようとすると、

店主「あ、でもあせあせ(飛び散る汗)奥へどうぞ」

お店にいれてくれました。


このお店、美味しかった。

けれど、なかなか料理が来ない。

一品来ては、15分。一品来ては、15分。

(もしかしたら20分くらいかかっていたかもしれませんたらーっ(汗)

彼氏が「しかたないよね。俺ら以外は予約だし、無理にいれてくれたんだもんねえ」

確かに。

私たち以外は予約のお客さんばかりで、相当忙しそう。


一時間くらい食事をして、別の店に入りなおそうかと、お勘定してもらうことにしました。

「お勘定おねがいします」

私たちのいる奥の座敷から声をかけると、今まで料理を運んでくれた店員さんではなく、

さきほどの店主の方が、お勘定のメモを持ってきてくれました。

そして、店主の方はきちんと座敷に正座して、

私に向かって一言。

「先日は、お世話になりました。」


???


え!? 私、この人になにか、お世話したっけな?

私は目を白黒してしまいながら、

「あの?? え?え?え?」

気が動転しすぎて、気の利いた一言も言えやしない。

店主「あれ?先日いらっしゃいませんでしたっけ?」

そこで、彼と私は、県外から旅行でやってきて、初めて来た店だということを伝えました。

店主「そうでしたかあせあせ(飛び散る汗)それはありがとうございますあせあせ(飛び散る汗)

そのあと、すこし世間話をしてお店をでました。


お店をでて、彼氏と歩きながら、

「私に似てる人は、あの店主さんにどんなお世話をしたんだろう?」

「あ!その人だったから、無理にお店に入れてくれたんじゃないの?」

と盛り上がりました。

○○県の私のドッペルさん、ありがとう!

あなたのおかげでお店に入ることができました♪


知らない方から、いきなりお礼を言われる、かなり、おもしろい体験でした♪
ニックネーム 桃Berry at 22:36| Comment(0) | 日記
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