2007年10月19日

ホームレス中学生

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お笑いの麒麟・田村君が書いた「ホームレス中学生」読みました。

笑いのネタにもしている貧乏生活。

テレビでも話している笑える話も載っているけれど、

当時はそりゃやっぱり、大変で、テレビでは話さない辛かった気持ちも綴られていました。

誰にも話せなかったしんどい気持ち。

でも愚痴らしい愚痴はなくて、感謝がたくさん。

辛いときに助けてくれた、たくさんの人々。

私は、田村君の先生の言葉に泣いてしまいました。


母もこの本を読み、

「こんなに感謝して生きているだろうか」と、感慨深げにもらしていました。

80歳の祖母も読み、2、3日うちはこの本の話題がよく食卓でのぼりました。


ちなみに80歳の祖母は一日で読んだ上に「ええこと書いてる。もう2回も読んだよ」と。

「どこのところが、良かった?」と、問うと

「それは、忘れた(笑)」と、祖母。

しばらくして、無事思い出しましたが(^^;)

今日も「あの本は良かった〜」と言ってました。


この本読んで、田村君がますます、大好きになりました。
ニックネーム 桃Berry at 00:07| Comment(0) | 本・映画
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