お笑いの麒麟・田村君が書いた「ホームレス中学生」読みました。
笑いのネタにもしている貧乏生活。
テレビでも話している笑える話も載っているけれど、
当時はそりゃやっぱり、大変で、テレビでは話さない辛かった気持ちも綴られていました。
誰にも話せなかったしんどい気持ち。
でも愚痴らしい愚痴はなくて、感謝がたくさん。
辛いときに助けてくれた、たくさんの人々。
私は、田村君の先生の言葉に泣いてしまいました。
母もこの本を読み、
「こんなに感謝して生きているだろうか」と、感慨深げにもらしていました。
80歳の祖母も読み、2、3日うちはこの本の話題がよく食卓でのぼりました。
ちなみに80歳の祖母は一日で読んだ上に「ええこと書いてる。もう2回も読んだよ」と。
「どこのところが、良かった?」と、問うと
「それは、忘れた(笑)」と、祖母。
しばらくして、無事思い出しましたが(^^;)
今日も「あの本は良かった〜」と言ってました。
この本読んで、田村君がますます、大好きになりました。










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