先日から、なんだか私は、大正浪漫モードが盛り上がっており、
大正時代からのアンティークがある喫茶店に行ってみました。
洋館風の建物。
ドアを開けると、お屋敷のように、靴を脱いでスリッパに履き替えるようになっていたので、
ちょっとびっくり。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」はこんな感じだったかしらと、
お話の中に入ったような気持ちになりました。
店内は、アンティーク家具や食器、小物がたくさんあり、
なんともステキ。
大正時代からありそうな、アンティークなソファに腰を下ろしました。
テーブルには、紙ナプキンが切子グラスに入れられていたり、
昔らしいスタンドに明かりが灯っていたり。
お冷を入れてくれたコップも、
色が琥珀色のステキなコップで、何も食べる前から、幸せ(笑)。
静かな音楽と、振り子時計の「コチ、コチ…」と鳴る音、
ときたま、聞こえる鳥の鳴き声。
街の中にあるお店ですが、なんとも居心地がよくて、気持ちいい!
ステキな家具に囲まれて、お茶を飲む気分は
大正時代のお嬢様(*^^*)
味だけでなく、様々なものを楽しませてもらいました。










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
すてきだなあと見てたよ★コメントせずにごめえん(汗)
私もあんなグラス大好き♪
もともとガラスが好きで、熱いものを注げないから冬は辛いとこだけど、
ガラスに目がいっちゃうよ〜。
同じものを飲むのも食べるのも、食器で気持ちが変わるよね♪
アンティークのものって、ステキなものがたくさんあるよね〜。