こんがり焼いたトーストに、
マーガリンでもバターでもなく、
ヨーグルトを塗る。
パンはヨーグルトの水分をすって、ちょっとしっとり食べやすく、
アツアツのトーストと、ひんやり冷たいヨーグルトの温度差がおもしろい。
この組み合わせは、短大時代にヨーグルト好きな友人が考案したもの。
短大時代、寮に住んでいた私は、朝と晩ごはんは寮の食堂で食事をとりました。
同じく寮生だった友人も、食堂でご飯を食べいて、出されるメニューのほか、
自分でヨーグルトを買ってきて食べていました。
ある日、彼女がトーストにヨーグルトを塗って食べている…。
その衝撃。
びっくりしたけど、まねして食べてみたら、美味しい。
寮を卒業し、何年も経ちますが、今でもときどき食べます。
そして今でも食べるときは、彼女や寮の友人らと食堂でご飯を食べたり、
楽しく過ごした時間を必ず思い出してしまうのです。
ヨーグルトの彼女は、今では転勤で、全国を飛び回っています。
先日も、やっと落ち着いた転勤先から
「家の窓から公園の噴水と黄や朱の木々が見え、カフェ気分にさせてくれる」
とメールをくれました。
彼女もそんな景色を見ながら、今でも、食べているのでしょうか。
もし、やってみようと思う人がいたら…、
塗るヨーグルトは、甘くないプレーンタイプのものを。
私は甘くしたいときは、ヨーグルトにチョコシロップをちょっとかけて食べたりもします。
私にとっては、思い出の味のひとつ。










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
意外だけどおいしそうな組み合わせですね!今度私もやってみます♪
桃Berryさんはチョコシロップをかけるんですか?? これもまた、変わった組み合わせですね… 昔の友達と食べたメニューとかって、思い出すとせつなくなりますよね(ノД`)
特に、短大生とかその位の年齢の頃のは。。。
そうそう、意外といえば、私も「栗原さんちのおすそわけ」(でしたっけ??)シリーズの、抹茶プリン食べてみました!レモンソースとの違和感がなくてびっくりでした。
意外やけど、いけますよ〜。
さっぱりしてるし、なにより、温度差が★
ヨ〜グルトにチョコシロップは、ヨーグルトを、
甘くないクリームと考えてですね…(^^;)
そうなんです。短大時代はほんとに大切な宝物で、今でもせつなくなります。
あの頃のように、みんなで暮らしてみたいなと思ったりもします。今でも仲良くしてくれる短大時代の友達はありがたいです(^^)
ふみさんも抹茶プリン食べたんですねー!(´∀`)ノ
意外や意外、違和感ないですよね!?
むしろ、あったほうが美味しいって、私は思いました(^^)
パンナコッタもいけますよ。そちらは普通の組み合わせですが。