友達が誕生日に、てぬぐいをプレゼントしてくれました。
私が何気なく言った
「てぬぐいに興味があるんだけど、まだ、買ったことないんだよね」
の一言を覚えてくれていて。
友達は、どのてぬぐいをプレゼントしようか、
柄選びに迷って迷って、
最終的に、このタヌキ柄に決めたそうですが、
「一緒に行った姉に、『迷って、それで、これなの?』
って、言われちゃってさあ(涙)」と、話してくれました。
かわいい柄だし、なによりも、一生懸命選んでくれた気持ちがうれしい…
この機会に、てぬぐいの使い方の本を購入して読んでみたら、
使い方がいろいろ。
てぬぐいの名前どうり、手をふいたり、何かをふいてもいいけど、
ランチョンマットにしたり、湿らせておしぼりにしたり、
エプロンの前にとめて、汚れたら取り替えるようにするとか
(たくさんのエプロン持ってるみたいでいいかも)
ふろしきのように、何かをつつんだりしても、OK。
いろんな提案が載っていました。
本を読んでみて、発想力、応用力だな〜と感心しました。
そういえば、私は、ふろしきをカバンにいつもしのばせているのですが、
(竹久夢二のふろしきで、ひとめぼれして、以前買ったのです)
これ、なかなか使いこなせていないのです。
どんぐりを拾うのに、袋に結んで使ったくらい…。
食事のひざかけに使ってもいいらしいけど、
ふろしき、よごしたくないんだもん…。大事なんだもん…。(苦笑)
お気に入りなので、持ってるだけでも、幸せですが(苦笑)。
せっかくのすてきな、日本の布たち、
使い方マスターして、日常に溶け込ましたいなあと思っています。










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
どんどん使えばいいんだけど、なんかもったいなくて。洗えば繰り返し使えるものなのにね。貧乏性?(笑)
そういえば私も、大学のクラス旅行のとき、お琴サークルの子が着替えをまとめたりするのに風呂敷を使っているのを見て、和の道具を日常的に使ってる女の子って素敵だな〜と感心したことがあります。
その後、私も風呂敷をもらったりして、さあ使うぞ!と張り切ったものの、なかなか用途を思いつかなくて。。。和風の文化に親しんだ生活をしてないと、頭が切り替えられないようですね。
やはり、「てぬぐいの使い方の本」みたいなのを参考にした方が良いのかもしれませんね〜。
きい太さんは手ぬぐい、数枚も持ってるんですね♪
柄が可愛くて、すでに、欲しい柄ができてます(苦笑)。
どんどん使えばいいんだけど…って、
気持ちわかります〜!
本では、洗って使って、何年もたつと、良い感じで色落ちして、
ヴィンテージてぬぐいになるって、
載ってました♪
お互い、ヴィンテージてぬぐいになるまで使いこなしませんか?
*ふみさんへ*
そうなんですよね〜!
さらりと使いこなしたいんですが、
頭の切り替えが…(^^;)
夢二の風呂敷は、主に図書館で借りた本を包むのに使い出しました★
本もいたわる気持ちになるとともに、
風呂敷の柄を褒められたりして、
ちょっと、楽しいです。
本、機会があれば読んでみてください。
読むだけでも、おもしろいですよ〜。