私の住む町は小さな田舎町ですが、ここの料亭は大変人気があって、
2〜3ヶ月後まで予約がとれないのです
個室に入ると、可愛い見たこともない花が生けてありました。
女将さんにきくと、「シチヘンゲ」という花で、色が変わっていくそうです。
それなら、漢字でかくとやっぱり「七変化」かな?
女将さんが「たまたま、一枝だけいただいたんだけど、珍しいから○○様(私の本名)の席に、生けておきました」と
心憎いお言葉!ガッチリ、ハートはつかまれました(笑)。
女将さん、また来ます
料理はコースなのですが、どれもこれも美しく、美味しくて、ほんとに幸せでした。
(今まで数回行きましたが、いつもハズレがないのです。すごい。)
スモークサーモンを使って、柿に見立てたお寿司や、
サツマイモを松ぼっくりのように飾り切りにしたり、
葡萄とクラゲを一緒に食べる酢の物、
稲穂を揚げて、塩をかけてたべるものもあり、本当に秋の実りをいただきました。
手振れしていて申し訳ないですが…。
こちらはコロッケ風のもの(コロッケとはもちろん違いますが)を
クリーミーなソースでいただきます
こちらも手振れしてます、ごめんなさい。
あ、松茸の土瓶蒸しも出ましたよ
葉に包まれた、栗や銀杏の入ったおこわ、
硬いレンコンを、すりおろして作る、ふわふわのれんこん饅頭…。
ほかにも何品もありますが、
ものすごく手間隙かかっているなあと、感じます。
この料理は30代と思われるお兄さんが一人で作っています。
以前一緒に食べた友人が、
「こんなに繊細で美味しい、手間隙かけた料理を作れるなんて、
きっと、すごく優しい人だねえ」と感心していました。
本当にそうだなと私も思ったし、
そう感じた友人も優しい人ではないかなあと思いました。
大満足の贅沢な時間でした。
こんなに手間隙がかかっているのに、3,700円は安い
センスや独創性もある料理。
お兄さんは何を見て、自分のセンスを磨いているんだろう。
私は「食べるのがもったいない!」と言われる美しい料理を作るのが夢です。
もちろん、味も美味しいものをね

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お料理の写真を見て、ますます行きたくなっちゃった。
本当にステキなお料理なんだね。
シチヘンゲのエピソードがいいね。
きっと『花を愛する人』というのが伝わったんだね。
今度連れて行ってください。
予約が取れてから、航空券購入かな(笑)。
秋は食材が豊富で、食べて美味しいのはもちろん
目でも楽しませてもらいました。
季節ごとに行ってみたいね^^
あっお互い、1月が誕生日なので、誕生日祝いって事で行ってみない?
こっちに来たときは絶対連れて行くから!
前は、かなり個性的なバーにつれていってしまったからねえ^^;(覚えてる?苦笑)
一緒に食事する日を楽しみにしているね。
*清良ちゃんへ*
美味しい食事なら、良い意味でお金を惜しまない、清良ちゃんが言うなら
間違いないねえ。他の店を開拓するの怠ろうか…!?
今度の帰省の頃の予約が取れるといいね。
*セジュール ア パリちゃんへ*
行こう行こう!
今からの予約は一月からになるから、
(年内は平日もいっぱいで取れないって!すごいねえ)
ちょうどいいねえ。誕生日祝いに行こうね^^♪
あー、楽しみだあ☆