2008年03月14日

いちごもち?

母が先日、

「すごいでしょ〜!イチゴのおもちだよ!」

とおもちをもらって帰ってきました。

まあ、きれいなピンク!

あんまり珍しいので、袋も開けずに、パチリ。

ichimoti.JPG



イチゴ練りこむなんてすごいなあ〜、

珍しいなあ〜と食したところ…。









海老やん!

海老のおもちやん!

(かっぱ海老せんチックな味でした)



これはエビのおもちで、くれた人は『イチゴのもち』と言ったのかと

母に抗議すると


「ん〜ん、何にも言ってなかったけどね、

こ〜んな色で、しかも黒いツブツブが入ってるんだよ!

この黒いツブツブは、ど〜う見てもイチゴの種だと思うじゃない!」

と、母。


「思いません!」と、私。

(でも、イチゴのもちだと言われて、まんまと信じたけど)


イチゴのおもちが、よく出回っているならまだしも、

食べたことのないイチゴのもちに断定する母よ…。


私がいつか、薄きみどりのおもちを見て、

「アボカドのおもちだ!」と言っても、

みなさま許してくださいましよ。
ニックネーム 桃Berry at 18:46| Comment(2) | 家族

2007年10月04日

毎日がコント。

数々の伝説を作る、うちのばあちゃんです。

ばあちゃんは耳が遠いので、ものすごい返事を返すことがあります。


今朝、台所での、ばあちゃんとの会話。


私「おばあちゃん、今からお味噌汁、作るからね」

祖母「…風呂?」



また先日、ばあちゃんが夕飯を作っていたときのこと。

祖母「桃Berryちゃん、醤油はどこ?」

私「あ〜、棚の一番下の段」

大きい声で話したためか、すぐ通じたようで、

ばあちゃん、その段にあった、透明なビンをひょいと取り

「桃Berryちゃん、これかあ?」

と、パス。




…ウコンの粉を入れた、ビン。



って!!!!!(゜□゜;)



液体じゃなくて、粉だし…。(´∀`)

というか!!

だいたい透明のビンだから、黄土色のものが入ってるってわかるやん!



その日に限ってその上の段に醤油を置いていたけど。

でも、見るからに違うよ、ばあちゃん!

耳が遠いとか、もうそんな問題ではない。


ばあちゃんに「これは明らかに醤油じゃない」と指摘すると

「あっりゃ〜!なに食べさせるかわからんね〜!ギャハハハ!」

自分の間違いに大爆笑してました。



志村けんのコントで、耳のとお〜いおばあちゃんが

まったく見当違いなトンチンカンなこと言ったりやったりするのがありますが、(ひとみばあちゃんだったかな)

うちのばあちゃんはまさにそれです!

うちは毎日がコントです。
ニックネーム 桃Berry at 23:51| Comment(2) | 家族

2007年07月06日

サプライズパーティ

present.JPG


明日は七夕ですが、母の誕生日でもあります。

毎年、自宅で、ささやかに家族でお祝いしております。

ですが、今年のバースデーパーティは、ちょっと早めに、

二日早く、サプライズパーティを開きました。


このサプライズパーティ、私にとっては一大プロジェクトでした。

母に極秘で、半年近く前から計画を練り、着々と準備をしていたのです。

パーティの会場には、家族が行ってない、なかなか予約の取れない、
あの料亭(ブログによく登場してます)をずいぶん早くから予約。

そして母が一番喜ぶであろう、違う県に住んでいる弟が来られるよう調整。(なので二日早い)

そして、どうしたらもっと喜ぶか、母の性格を踏まえ、考えました。

弟の登場も、店に先にいてもらうほうが効果的か、

家のほうが効果的か、当日も弟と打ち合わせ。

結局は、母が身支度を済ませ、一階の居間にやってくると、弟と家族が居間に座っている、シチュエーションになりました。

「なんで、ここにいるの!?」

あの、驚いた母の笑顔!

してやったり!!!!


また、料亭のことも、一言も言わず、到着するまで内緒にしました!


料亭に着くと、女将さんが

「今日、お母さんの誕生日のお祝いなんですよね?よろしかったら、お持ち帰りください。」

と、お花を用意して下さってました!(トップの写真の花束です)

予約時に、特に誕生日の話はしなかったので、友人のスタッフが女将さんに話してくれていたんだと思います。

これには、母だけでなく、私も家族もビックリ!

お心遣い、ありがとうございます!(泣)


料理もすばらしくて…。

ごくごく一部をご紹介します。

potetouni.JPG
ポテトムース、土佐ジローの温泉卵、ウニ
これが、一つづつでも美味しいのに、全部一緒に口に入れても美味しいの!

kago1.JPG
文月なので、籠八寸に、笹と短冊が。
手間のかかった心遣い。

yamamomo.JPG
ヤマモモの甲府煮
ヤマモモは、生でしか食べたことないので、葡萄酒で煮た、この美味しいさに感動。

noichigo.JPG
のいちごのアイス。サクランボ
これが、悶絶するほど、美味しかった!

ほかにもたくさんでましたよ!

弟も「美味しい美味しい」と食べて、「あ、食べる前に写真撮るの忘れた!」なんてことを繰り返してました(^皿^)

母も、父も、弟も、妹も、おばあちゃんも、私も、

大満足。

ただ、残念なことは、この計画を実行している私が舞い上がりすぎて、

店員さんの「写真を撮りましょうか」の提案に、

「いいです、いいです」なんて、断っちゃったこと!

もう、なに言ってんのよ、私!

なので、家族の集合写真はないのです(゜□゜;)

そういえば、なんだか胸もいっぱいで、

お酒も一杯しか飲めなかったな(苦笑)。

そんな失敗もあったけど、母だけでなく、家族みんなが喜んでくれて、

プロジェクトは大成功でした!

母よりも、私が一番喜んでいたりして(笑)。

お母さん、おめでと!
ニックネーム 桃Berry at 18:43| Comment(3) | 家族

2007年06月04日

ワー、ワー

夜中、トイレで目を覚まし、

1階のトイレで用をすませ、また自分の部屋がある2階へ戻ろうと、

母と祖母の寝ている部屋の前を通った。


「ワー、ワー」という音。


………?


多少ボリュームを下げているけれど

テレビから、サッカーの試合で観客が出している歓声のよう。


「ワー、ワー」


「も〜、テレビ見ながら寝ちゃったのかねえ…。


ん!?」


「ワー、ワー」


ばあちゃんの寝息だ!!

すっごい肺活量!(゜□゜;)
ニックネーム 桃Berry at 22:10| Comment(2) | 家族

2007年03月26日

そこにはない

数々の伝説をつくる、うちの80歳すぎた祖母ですが、

先日、なにか探し物。

戸棚をあけたり、冷蔵庫の引き出しをあけたり。


「おばあちゃん、なにさがしてるの?」

するとばあちゃん、斜めがけカバンのジェスチャーしながら

「ん〜〜〜。

あて(私)の、カバン、

どこにいったろうか〜。

全財産、はいっちゅーがやに〜。」


ばあちゃん、

冷蔵庫の引き出しにはない。
ニックネーム 桃Berry at 23:24| Comment(2) | 家族

2007年02月20日

お目が高い!

私はときどき、ファッション誌のJJとか買ったりしてるんですが。

母がJJを見て

「ま〜〜〜、最近の服は、私の若い頃着たような服ばっかし。

こんなのも着たわ。こんな格好したわ。」

なんてページをめくっていたのです。


しばらくすると、

「○○ちゃん(私の本名)、来て来て! 私が20歳で街でこの服を売っていたら、

買ったわね!」

とあるページを見せてくれる。

ピンクのボレロ付きワンピース。

「へ〜、可愛いやん。いくらなのかね、ええと…。

ん?

いち、じゅう、ひゃく…、 130万!?

「ええっ!?

……あ〜、これじゃ、20歳のときに出会っても買ってなかったわ。」

私ととも驚き笑う母。


130万円のワンピースがあるなんて、庶民の私たちはびっくりでしたが、

たくさん服が載ってる中で、これに目が留まったなんて、

お目が高こうございますわ〜、オ〜ホホホぴかぴか(新しい)

笑いあった午後でした。
ニックネーム 桃Berry at 23:53| Comment(2) | 家族

2007年02月14日

ほんとは

今日はバレンタインデーですね。

毎年、毎年、この季節になると「なににしようか〜」と、

チョコレートの本とにらめっこしている私ですが、

今年は、「彼氏には18日に渡せばいいから、まだ先のことだな〜」

と、のんびり構えて、レシピ本も開いていないやる気のない私。

そんなことで、今日になって、

「あ、お父さんにチョコ用意してなかったや」と、売り場を覗いてみる。

思い返せば毎年かかさず、父に渡しているけれど、

「オレはチョコは、好きじゃねんだよなあ。しかたねえな、食ってやるか」といいながら食べてる。


「ま、今年は、なしでいいか」と手ぶらで帰りました。

夜、義理チョコを持って帰宅した父。

「ごめん、私は用意してないや〜」という私に、「今年は用意してないの!?ヒドイ!」と驚く、ちゃんと用意してた母。

そして、そして、

なんとも、寂しそうに笑った父。


ほんとは、もらえたら嬉しかったんだな。

父がお風呂に入ってる間に、車を飛ばして、チョコレートとウイスキーを買いに行きました。

「安いのでごめんね」と渡すと

父はいつもと変わらず、「どーも、どーも」と受け取りました。



「チョコレートないよ」って言ったときの、

なんともいえない、あの父の笑顔……。

来年からも、かかさず渡そうと思った私でした。
ニックネーム 桃Berry at 23:26| Comment(4) | 家族

2006年10月10日

猫の名前

うちには、今、猫が一匹います。

名前は「シロタマ」です。

でも、おばあちゃんは「ミー」と呼んでいます。


その前に飼っていた猫は「チビ」でした。

でも、ばあちゃんは「ミー」と呼んでました。



そして数年前、同時期に猫を2匹飼っていたときがありました。

アメリカンショートヘアの「ミー」と、

雑種の「ビー」。


ばあちゃんは「ビー」のことを「ミー」と呼んでました。


じゃあ、もともとの「ミー」はなんと呼ばれていたのか?

「ミー」は…

「アメリカ」。


アメリカンショートヘアから「アメリカ」だと考えられますが…


「ミー」は、「ミー」でいいじゃん!

どっちかというと、同時期にいた、

「ビー」を改名するべきでは!?

あれ?言ってることおかしくなってる?



母いわく、ばあちゃんにとって、「ミー」という名前は

日本猫の名前のイメージなので、

毛皮の模様が、見るからに日本猫ではない

アメリカンショートヘアの「ミー」ちゃんは、

「ミー」じゃだめだったのでは?と推理してます。

その理屈もよくわからないが…。


だとしても、「アメリカ」なの?

う〜〜〜ん。ばあちゃんイズム。
ニックネーム 桃Berry at 23:59| Comment(0) | 家族

2006年08月08日

変死体!?

夏になり、暑くなってくると、

家の中のいたるところに変死体が…。

nemuneko15.JPG

いえいえ、変な寝相の猫さんが(^△^;)

足を広げて、白目むいて、顔もえらいことになってます。(女の子なのに…)


さっき、机の下にいたと思ったら、ろうかだったり、

階段だったり。涼しい場所を見つけては寝る猫さん。

気をつけないと、うっかり踏みそうになり、猫にブーブー怒られますたらーっ(汗)

自分で寝といて、えらい迷惑…。( ̄3 ̄)

そんなに涼しいのかと、廊下で寝ている猫の横に並んで寝てみたら、

これが涼しくて〜!


気がついたら、猫の尻尾をつかんで、眠ってました。


変死体が二つに…(^皿^;)
ニックネーム 桃Berry at 23:25| Comment(2) | 家族

2006年03月14日

九州のおばあちゃん

obaachan15.JPG


夢を見ました。

九州に住んでいる父方の祖母が玄関にいる夢。

夢に出てきた祖母はずいぶん歳をとっていて、弱って見え、

目が覚めても、大丈夫かなあと心配になりました。


夜、祖母に電話をかけました。

祖母は私の急な電話に「どうしたんね?」とちょっとびっくりした様子。

「夢でおばちゃんが玄関のとこに来てたから、元気かなと思って。」と

私は、弱っていた様子をふせて話しました。

祖母は「あ〜、おじいちゃんが死んでから、そっちの家にはいっとらんもんね〜」

とうれしそうに話してくれました。

元気な声だった。



九州にいる祖母は、もうすぐ80歳になるけれど、しゃっきりしていて、

いつもオシャレで小奇麗にしていて、料理が上手。

初孫の私を幼い頃から、ちゃん付けではなく、さん付けで呼ぶ。

おばあちゃんだけが、そう呼ぶ。

大人扱いをされているようで、昔から、なんだか好きな呼び方だった。


「○○さん、電話ありがとうね」と、電話は切れた。


また用事がない電話をするよ。
ニックネーム 桃Berry at 23:10| Comment(2) | 家族

2006年01月25日

おばあちゃん武勇伝 主役は誰だ?

それは、一昨年の秋のことです。

同い年の男のいとこが結婚することになり、

家族全員で結婚式に出席しました。

おばあちゃんも、お化粧をきちんとして、

綺麗な水色のレースのツインを着て、アクセサリーをつけて、

いつもより、ちょっとおめかし。

チャペルに参列して、フラワーシャワーをかけたり、

披露宴で、美味しい食事をとったり、笑ったり、ちょっと涙ぐんだり、

みんなで、とっても楽しい時間を過ごしていました。



宴も後半になり、新郎新婦がお色直しで中座しているとき、

おばあちゃんがトイレに行くとのこと。

いとこのKちゃんが、

「おばあちゃん一人は心配やから、あたしもトイレについていくわ。」

と、おばあちゃんをトイレまで連れて行ってくれました。

Kちゃんにまかせて、私は食事を続けていましたが、

二人がすぐに帰ってこないので、気になり、トイレへ様子を見に行くことにしました。

いってみると、Kちゃんがトイレの前の廊下で、

まだ、トイレの中のおばあちゃんを待っていました。



K「おばあちゃん、トイレからなかなか出てけえへんねん。あせあせ(飛び散る汗)

私「えー。具合は悪くなさそうだったけどねえ。」

K「トイレに見にいこか?」



すると、私たちの横を、すーっと通っていくおばあちゃん。

「あ、おばあちゃん!遅かったね!」



 
(゜□゜)!?



おばあちゃんに声をかけた、Kちゃんと私、目を疑いました。

おばあちゃんの服は、さっきまで着ていた水色のツインではなく、

大きな花柄の鮮やかなブラウスに変わっていたのです。



新婦でもないのに、おばあちゃん、

「お、お色直しっすか〜〜〜!!」

いとこのKちゃんと私、大爆笑。



花柄のブラウスは叔母(おばあちゃんの長女、新郎とKの母)が

プレゼントしてくれたもので、

着たところを見せてあげたかったのではないか、ということです。

しかし、なにも、今、着替えなくても…。(‐_‐)

着たかったのなら、最初から着とけばいいのに。(笑)

どっちの服も着たかったのかしら。

ちなみに、叔母は以前、おばあちゃんに歳相応の暗い色の服をプレゼントとし、

「こんな地味な年寄りみたいな服は、送ってこないで!」と

おばあちゃんに、文句を言われたそう。

今回は式の途中で着替えたくらいだから、とっても気に入ったんだねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)(笑)

確かに、とても似合ってました^▽^

おばあちゃんの話を肴に、親戚一同、夜をしゃべり明かしたのでした^^
ニックネーム 桃Berry at 22:59| Comment(5) | 家族

2006年01月20日

おばあちゃん伝説

うちには、80代のおばあちゃんがいます。

耳は遠いけど、元気に過ごしてくれています。


おばあちゃんの髪型は、虫が入ったら、出てこれないような、

雷様パーマ。(大仏パーマ?)

パーマが少しおちてきて、ゆるいウェーブになり、

「アメリカのおばあちゃんて感じで、良い感じだな黒ハート」と私が感じたら、

またすぐに、ギュンッ!と雷様パーマをかけてきます。

しっかりかかってないと気持ち悪いらしい…。


そんなおばあちゃん、年齢を聞かれると、70代の頃から

「あ〜、もう80だよ。^⊇^」と答えていました。

それは、なぜか?

「え〜!若いね!80に見えないよ!」と言われるから。

若いねと言われるとうれしそうな、おばあちゃん。

でも、若いねと言われるよ、まだ70代なんだもん!

80歳になってなかったんだもん!

なんて、作戦だ!(‐д‐;)


そして、好き嫌いが激しいおばあちゃん。

プレゼントも気に入らなければ、絶っ対に使いません。

以前、私がスカーフをプレゼントしたときのこと。


「おばあちゃん、これ、プレゼント黒ハート」と、スカーフの入った袋を渡すと、

おばあちゃんは、袋の口を開け、袋からプレゼントのスカーフを取り出すことなく、

袋の口から中のスカーフをちらっと覗き見ると、

すぐ袋の口を閉じ、無表情で「ありがと」と言いつつ、

床に置きました。



(゜□゜;)!!!!!!

「ばあちゃん、せめて、中、取り出して、見てくれない!?(T△T)」と、

私がスカーフを取り出すと、おばあちゃんは

「あ〜、ええスカーフやね〜。」と、言いましたが、使った姿は見た記憶はありません。

(‐_‐)……。

嘘でもいいから、ちょっと喜んだふりをして欲しい…。


孫の私ですら、これですから、祖母の娘にあたる、母や叔母は

「あの人は、気に入らないと絶対使わないからexclamation×2」と、

ものすごく気合をいれて、プレゼントを選んでいます。


そんなおばあちゃん、ここ一年くらい、やっと、杖を持つようになりました。

「やっと」というのは、

それまでは、杖が必要でも、「杖をつく=年寄り」とおばあちゃんは、思っており、

杖でなく、傘を杖代わりに使っていました。

なので、カンカン照りでも、いつも傘持参。

毎日、傘を突いて街を歩く。

若く見えるより、ものすごく晴れた日に傘を持つほうが、私はいやだけど…。

しかも、別に傘を突いてても、若く見えないと思うよ…、おばあちゃん…。

今は杖を突くようになりましたが、杖が見当たらなければ、もちろん傘です。


おばあちゃんの伝説はまだまだたくさんありますが、

今日はこのへんで。(^^)

また次の機会にお話したいと思います
黒ハート
ニックネーム 桃Berry at 22:00| Comment(4) | 家族

2005年10月25日

ハンバーグらしきもの

仕事から帰ってきてみると、普段は家族の誰かが必ずいる時間帯なのに、誰もおらず。

台所は電気がつけられたままで、テーブルの上にボールが二つ。
一つにはほうれん草のおひたしが入っており、
もう一つには、食材が細かく切られたドロドロした生地が。
結構ピンク色の生地。

「ははあ、今夜のおかずは、お好み焼きなのだな」

ふと、よこに目をやると、メモが。

『おばあちゃんと、○○センターに歌を見に行きます。
 ハンバーグらしきものを作っていたけど、
 肉でも足して、焼いて食べてください。
                   ○○(母)』

えー!
ハンバーグやったのexclamation&question
どうしてこんなになっちゃったのexclamation&question

お肉は入ってるみたいだから、足さなくてもいいかと判断したけど、
このまま焼いても、固まるか不安だったので、卵を一つ足して焼いてみた。

なかなか、固まらない。

それでも、なんとか焼いて、帰ってきた妹と二人で、
夕飯にハンバーグらしきものを食べた。

おいし〜!! 

ふわっふわっで、確かにこれは、ハンバーグではない、ハンバーグらしきもの。(笑)
でも、美味しい!
何を入れたんだろう?
妹と美味しいねえと言いながら食べた。

母は料理は下手ではないけれど、独創性があり、
ときどき、びっくりするような、変てこな料理を作るときもある。

母も仕事をしている。
朝は私よりも早く出ていく。帰る時間は私より遅い日も多い。
そんな母が、もう料理も作れる年齢の私たちのことを気にかけ、
仕事から帰り、出かける前に、
なんとか食事を作っていこうと、料理して、出かけていったのだ。
その優しい気持ちが美味しさにでたんじゃないかなと思った。

お母さん、ありがとうね。
ニックネーム 桃Berry at 22:27| Comment(2) | 家族