2007年10月21日

アンティーク喫茶

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先日から、なんだか私は、大正浪漫モードが盛り上がっており、

大正時代からのアンティークがある喫茶店に行ってみました。


洋館風の建物。

ドアを開けると、お屋敷のように、靴を脱いでスリッパに履き替えるようになっていたので、

ちょっとびっくり。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」はこんな感じだったかしらと、

お話の中に入ったような気持ちになりました。


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店内は、アンティーク家具や食器、小物がたくさんあり、

なんともステキ。



大正時代からありそうな、アンティークなソファに腰を下ろしました。

テーブルには、紙ナプキンが切子グラスに入れられていたり、

昔らしいスタンドに明かりが灯っていたり。

お冷を入れてくれたコップも、

色が琥珀色のステキなコップで、何も食べる前から、幸せ(笑)。


静かな音楽と、振り子時計の「コチ、コチ…」と鳴る音、

ときたま、聞こえる鳥の鳴き声。

街の中にあるお店ですが、なんとも居心地がよくて、気持ちいい!



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ステキな家具に囲まれて、お茶を飲む気分は

大正時代のお嬢様(*^^*)

味だけでなく、様々なものを楽しませてもらいました。
ニックネーム 桃Berry at 23:59| Comment(2) | 外ごはん

2007年09月02日

サムゲタン祭り

2週間ほど前、韓国料理、参鶏湯(サムゲタン)が、ものすご〜く食べたくなりました。

参鶏湯という料理は、鶏のおなかの中に、お米や高麗人参などをつめて、煮たスープです。

参鶏湯は一年ほど前に、初めて一度食べたきり。

それも自分が注文した料理ではなく、彼氏が注文した参鶏湯を分けてもらい、

「初めて食べるよ〜、こんななんだ〜」と、数口食べた程度。

そのときの感想も「へ〜、漢方の味が良くするなあ」と思う印象が強く、

別段、「美味しい!!!!」と身もだえしたわけでもない。


なのに、

なのに、

一年もたって、急に、「ハ〜〜〜、参鶏湯、食べた〜い」と熱望。

なんなの!?

韓国ドラマの影響?


自分のふざけた細胞に疑問を感じつつも、

どうしても参鶏湯が食べたいから、しかたがない。

彼氏に、一年前に行った店に連れて行ってもらおうと、お願いする。

それから、参鶏湯が食べられるまでの一週間、

心は、頭は、参鶏湯のことでいっぱい。

「あ〜、サムゲタンサムゲタンサムゲタン…」

なにかの念仏のように、

片想いの人を思い浮かべるように、

「サムゲタンサムゲタンサムゲタン」

……アブナイ人?


そして、先週、やっと食べにいけました!

ところが、おなかがあまりに空いていたので、参鶏湯と一緒に、

うっかり、ユッケ丼も頼んでしまったんです。

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このユッケ丼、美味しかった♪でも、しっかり一人前の量。

そして食べ終わるとやって来た、参鶏湯。

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鶏、まるまる一羽、入ってるぅ。

……2人前くらいある…。

1年前に行ったから、量のことは薄ぼんやりしか覚えてなかった…。

このおなかの状態で食べきれるか、不安。

彼氏と行ったものの、彼氏は「牛肉のテールスープが食べたい」とのことで、

1人で、参鶏湯を食べられることに……。


いいさ!ガッツリいっちゃおうじゃないさ!サムゲタン祭りだ!

食べたら、やっぱり美味しい〜!

鶏の優しい味と、高麗人参や木の実の体に良さそうな感じ…。

鶏の骨もボロボロとくだけるくらい柔らかくて、全部食べられる♪

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…けど、さすがにユッケ丼のあと。

参鶏湯、二口くらいで、かなりおなかいっぱい。

夏の終わり、胃も弱ってる。

「こんなアツアツのスープってお持ち帰りできるのかしら?」

「やっぱり、ギャル曽根はすごいな」

など、参鶏湯を味わいながら、様々な思いが胸中に去来する。

でも食べましたよ。食べましたとも!

かなり苦しかったけれど。

食べられるもんです♪

一人サムゲタン祭り、終了。


あれから一週間たちました。

参鶏湯、食べたい…。

なんで!
ニックネーム 桃Berry at 22:34| Comment(4) | 外ごはん

2007年02月12日

880万円です!

彼氏とドライブで、私の街から2時間ほどの場所にある街に行ってきました。

目的は、その地元では有名なハンバーガー屋さんのハンバーガーを食べに。

自称いやしんぼの彼氏は、そのようなお店の記事を見つけてはチェックしてくれるので、

食いしん坊の私としては、非常にありがたい存在ですm(_ _)m

そんなわけで、何年も行ったことのなかった街に出かけてきました。


記事に載っていた、ものすごく簡単な地図を頼りに、お店を探し当て、

入店。

昭和40年代頃からやっているとかで、レトロチックな雰囲気がステキ黒ハート

壁にかかったメニュープレートも、バーガーが絵で描かれていたり。

「ステキだわ〜」と、ほわ〜んと和みつつ、注文しました。

すると計算してくれたお店のご主人が、特に、ニコリともせず大きい声で

「全部で880万円になります!」

こんなマンガのような対応ですが、

ボーっとしていたうえに、

しかも私の中では、八百屋か魚屋のおじさんがやるイメージだったものをハンバーガー屋で、

しかも、真顔のおじさんから言われて、不意打ちをくらい、

「はっ、はあい!」と変に大きな声で返事をして、慌てて千円を出しました。

おじさんは、「一千万円いただきます!220万円のお返しです!」

と、相変わらず何事もないような顔をしてお勘定をしてくれました。

ザ・八百屋ってとこなら、私もそんなにびっくりしなかったんですが…。

しかも、真顔だし…。

かなりその時はびっくりしてしまいました。(^^;)


さて、テイクアウトしたハンバーガー、ビックバーガー、クォーターパウンダー、を近くの川岸で食べました。

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クォーターパウンダー。
お肉が、ハンバーガーの二倍の厚さ!


肉汁がいっぱいの手作りハンバーガー、おじさんのキャラクターとともに、美味しくいただきました。
ニックネーム 桃Berry at 21:56| Comment(2) | 外ごはん

2007年02月05日

ブリの塩たたき

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短大時代からの友達が、関東から私の住む高知県まで遊びに来てくれました。

せっかく遠くまで来てくれたし、なにか美味しいものを食べさせたい。

でも、これといって「これを絶対に食べさせたい!」ってお店も思いつかない。

そこで地元の友達にオススメのお店を教えてもらって、事前にリストアップしておきました。


当日、友達とでかけたお店で、「ブリの塩たたき」がとても美味しいと、

リストになかった、ある居酒屋を教えてもらいました。

そして「せっかく高知まで来たんだから美味しい魚を食べて帰って」とお店の方がわざわざ、その居酒屋まで、車で私たちを送ってくれました。

大感謝です(≧≦)あせあせ(飛び散る汗)

行った居酒屋は、小さいお店で、私は前の道を通ったことがあったけど気づかなかったお店。

教えてもらわなかったら、これからも入らなかったかも。


さて、ブリの塩たたき、オススメなだけあって、すご〜〜〜〜く美味しかった!

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るんるんこの、ブリのレア具合がたまらない!るんるん

塩たたきの味付けは塩だけで、ブリが新鮮でないとできない料理だそう。

臭みもなく、ほんとに美味し〜〜〜!

ほかのメニューも美味しかったし、友達も喜んでくれたようでしたハートたち(複数ハート)

また、お店の人の雰囲気もとても良くて、地元の私はまた行くつもりです黒ハート


食事がすみ、タクシーに乗ると、運転手さんが、こちらが話す前から、

「ここは、この立地条件なのに繁盛してて、すごく評判が良いんですよ。ブリの塩たたきが名物ですねえ」と話しだしました。

やっぱり、あの味はそんなに評判だったのね(゜□゜)知れて良かった。


そして運転手さんは、

「県外から来たお客さんに美味しいお店を聞かれることがあるけれど、

せっかく来てもらったんだから、美味しいものを紹介したい、

ガイドブックに載ってたから、ではなくて、自分の舌で美味しいと感じたところを紹介したい。

高知の食べ物は美味しかったと思って帰ってもらいたい」と

話してくれました。


私もそう思います。

自分の郷土に誇りを持っていることでもあるけれど、

美味しい食べ物で、その人の旅の、楽しい思い出が一つでも増えたら良いな、と思う。

彼女の旅の楽しみになったかな(^^)

とてもよい時間をもてました。
ニックネーム 桃Berry at 23:04| Comment(2) | 外ごはん

2006年11月07日

市場にて

三連休に私の住む街から、さほど遠くない街の市場へ行ってきました。

海の町の市場。

通過することも多い街でありながら、この市場へ来るのは1年ぶり。

昼時に行ったので、観光客に混じってカツオ丼を食べてきました。

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山掛けも乗って、550円黒ハート なんだかとってもお得な感じです黒ハート

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爪楊枝がカツオの骨でできてて、良い感じ黒ハート


カツオ丼を食べていると、となりの観光客が「地元の人は意外とカツオを食べないらしいよ」と話していた。

『そんなこともないよ、今、あなたの隣りで食べてるよ!』と思う私。

地元県民とアピールするため、それとなくジモティの方言でしゃべる。

伝わったのか、わかりませんが。

真実を伝えるため、地道に活動です。地元県民。


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市場のすぐそばには、昭和30年代の看板を飾っていたり、

ちょっと可愛いです。


珍しい、鹿のお肉の煮付けを売っていたので、購入し、

おやつ用に、手作りドーナツを買って、食べながら歩きました。

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一個、60円! ちょっと、沖縄のサーターアンダギーちっくです。

かなり美味しかったので、次回、この街を通過するときは、

寄り道になっても、このドーナツを買ってドライブしたいと思います。

なかなか良い、三連休でした。
ニックネーム 桃Berry at 23:08| Comment(2) | 外ごはん

2006年10月23日

ふるさとまつり

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河川敷で行われている、ふるさとまつりに、行ってきました。

県下の市町村が名物を出店していて、美味しそうな屋台がたくさんあって、目移り。

「いのしし汁」「鮎めし」「鮎の塩焼き」「田楽」

ほかにも、いろいろあったけど、彼氏と厳選して、

「牛コロッケ」「鯛めし」「イカめし」「シメジの天ぷら」「100%みかんジュース」

などを買いました。

牛コロッケ、上げたてだったからか、美味しくて〜。

ドライブでも、スーパーにわざわざ寄って、コロッケを買って食べてしまう、コロッケ好きの私たちにとっては、

かなり、ヒットのコロッケでしたexclamation×2

美味しいコロッケって、ちょっと、ジャガイモのポタージュみたいな味がするんですよね…黒ハート

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イカめしは、中に、もち米がみっちり黒ハート


100%みかんじゅーすは、まさに、みかんを絞った味!

そんな美味しいのに、1リットル200円。安っ!


川岸に座って食べました。

幸せなひと時でした。


ちなみに、この場所近くの、駐車場は満車だったので、

急遽、彼のバイクに乗って、行くこととなりました。

急な予定変更だったので、パンプスで乗車。

全然、問題なく乗れて、バイクに2回目の乗車だったのに、

大進歩です!ぴかぴか(新しい)

なんか、それもうれしかった(−w−)
ニックネーム 桃Berry at 23:59| Comment(4) | 外ごはん

2006年08月10日

お目目に暑中お見舞い

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今月も、贅沢にも、あの料亭に食べに行ってきまして…。

「また行ってきたの!?」と言われそうですが(言いませんか?あせあせ(飛び散る汗)

友達が予約をキャンセルする際、

なかなか予約の取れないお店なので、譲ってくれたのです。


暑い毎日ですが、ここのは食事はペロッと食べれました黒ハート

なので、今日は、あなたが、もし夏バテで食欲がなくなっていたら、

美味しそうなお料理の画像で、

「あ〜!食べたいっ」と食欲が湧いてくれたらなって思ってます♪

では、ごく一部紹介しますね。
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籠八寸

手間をかけたお料理が八品も!
特に、鮎にシソとチーズをはさんでるロールフライ、みょうが寿司美味しかった〜!

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トマトの葛揚げ

外はあられでカリッと、中は葛とトマトをまぜて、トロ〜っとしてるんです。どうやって揚げたのかなあ…。

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キャラメルアイス、パプリカソースで


ソースは、ほんとにパプリカの味がしっかりするけど、
キャラメルアイスの味も濃くしっかりしてて、合うんですよ〜〜!
おかわりと言いたいです…。


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暑い夏、モリモリ食べて、元気にお過ごしくださいね黒ハート
ニックネーム 桃Berry at 23:05| Comment(0) | 外ごはん

2006年07月17日

美に効く料理

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お気に入りの料亭に、土曜日、行ってきました!

上のデザートは、料亭ででた、

ハートたち(複数ハート)「マンゴープリンとココナッツアイス、クコの実ソースで」ハートたち(複数ハート)

この料亭は、このブログでも、ちょくちょく紹介させてもらってるのですが、

ほんとに、3ヶ月前から予約しないと取れない、うちの街の、

人気の料亭なんです♪

最近は何ヶ月も前から予約を取って、毎月行ってます(^^;)

私は庶民ですが、ここは、高く感じない内容なんですよ。


では、コースのごく一部をご紹介します黒ハート

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「ハモとトマト水の羽二重蒸し」

ゼリーとプリン(茶碗蒸し)のような、この味が美味し〜い!
大好きなウニも入ってるんです!
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「ゴマ豆腐、とうもろこしのすりながし」


ほんのり甘い、とうもろこしのスープが、
夏の疲れた体に気持ちいいです。

私は普段、ゴマ豆腐を、わさび醤油で食べているので、こんな食べ方にびっくりしました(^▽^)

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「揚げ茄子の平家蟹あん」


こちらは、先月、いつものお礼に
(よく時間や、人数を変更するのであせあせ(飛び散る汗))おみやげを持っていったのですが、
そのお礼に、と、料理人のお兄さんがサービスで作ってくれました。

カニ〜〜〜!って感じで、美味しかったです!


こんなに、豪華な料理、いろいろ食べて(紹介したのはごく一部)3,700円なんですよ!

高くないでしょう?

夏は夏バテで食欲がなくなってきますが、

ここは、いくらでも食べれます(^皿^)

見た目も美しくて、食べてると、綺麗になれそうです。
ニックネーム 桃Berry at 23:09| Comment(4) | 外ごはん

2006年04月24日

ほんとのブラッディ・メアリー

お気に入りの料亭に、土曜日、行ってきました揺れるハート


今回も、どの料理も美味しくて、

一品ごとに、「美味しい!」と身もだえして食べました。

ほんっっっとに、食べ終わるのが嫌です(T△T)

でも、お箸は進むし、ああ〜うう〜。


ぴかぴか(新しい)身もだえした料理たちの一部ぴかぴか(新しい)

玉葱の玉ジメ、ホウレン草流し
tamajime15.JPG   madai15.JPG
真鯛のカルパッチョ 青海苔ソース


ほんとに、美味しくて、帰り道、

「美味しかった」と、つい、つぶやいてしまい、

彼氏に「また言ってる。もう6回目だよ」と笑われました(^^;)



さて、ここでは親友の妹さんが働いているのですが、

コースが終わる頃に、

「今からスッポンをさばくんだけど、生き血を飲んでるみる?」と、声をかけてくれました。

飲んだことがなかったので、興味津々!

「え〜!生き血!? 飲む飲む!」と即答してました(苦笑)。

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スッポンの生き血

さばきたてだから?生臭くなく、そんなに「血!」って感じもしなかった。

「ひなまつりの味がする…」と言うと、

妹さんは、「そうなの(^^)にごり酒で割っているんだよるんるん

と教えてくれました黒ハート

これが、ほんとのブラッディ・メアリー?(^w^)

いやいや、ブラッディ・スッポンか。

貴重な体験でした(゜□゜)
ニックネーム 桃Berry at 00:22| Comment(2) | 外ごはん

2006年01月15日

九州物産展

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デパートで九州物産展をやっていることをたまたま知り、

彼と出かけることにしました。


私が今回ゲットしたいものは「佐世保バーガー」と「からしレンコン」。


長崎・佐世保出身の友人が、「すごく美味しいから食べさせたい」と言っていた、

ハンバーガー、日本伝来の地「佐世保バーガー」を食べてみたい。


「からしレンコン」は九州に住んでいた頃、友達が食べさせてくれて、

「辛いけど、美味しいなあ」とびっくりした食べ物。

当時の私は、今よりも辛いものが苦手だったので、

「辛いのに美味しい」は新鮮な発見だったのです。


物産展会場に着くと、すごい人の多さで、なかなか通路を思うように歩けない。

人の熱気でムンムンして、暑い。

並んで無事、からしレンコンをゲット、さあ、佐世保バーガーを買って

海でも見ながら食べようと、うきうき行くと、

「申し訳ありません。売り切れて、今予約していただいて、お渡しできるのは

午後4時になります。」


え!?4時!?
今、まだ、お昼12時前ですけど!?


食べられないとなると、よけい食べてみたかったなあ。

しかも、私の前のお客さんが「食べて美味しかったから、また買いに来ました」って!

そんなに美味しいんだ〜(‐q‐)

残念だけど、長崎へ旅行に行ったときの楽しみに取っておこう黒ハート


そこで、角煮まんを買い、公園で食べることにしました。

この角煮まん、美味しかった!


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トロットロの大きなお肉が、そして、ほんのり甘辛い味がもちもちした生地と合うんですよ〜。

悔いなし!


九州物産展は美味しそうなものがいろいろあったけれど、

先日紹介した「いきなりだんご」や、佐世保のお菓子「ぽると」とかも美味しいんだから

売ったらいいのになあ。


ところで、今日、彼氏に

「桃Berryちゃんは、綺麗な景色よりも、美味しい食べ物のほうが

興奮している、感動している記事を書くね」と指摘されました。

そうなのかな?^^;

そうかもしれません。

だって、美味しいのはやっぱりすごいと思いますから。

私も、いつか誰かに「おーいしー!」って感動してもらえる料理作ろう。
ニックネーム 桃Berry at 23:20| Comment(9) | 外ごはん

2005年11月12日

プチ同窓会

今日は、以前、「贅沢な時間」で紹介した、お気に入りの料亭で、
高校時代の部活のメンバーと食事会。
ちなみに部活はバドミントン部だったのですが、私はへたくそなのに、
キャプテンだったのですよあせあせ(飛び散る汗)

部活のメンバーは7名で、そのうち6名がそろいましたハートたち(複数ハート)
大人になると住むところも違う県になったり、結婚したり、
学生時代といろいろ事情が変わってきて、なかなか全員そろうのは難しい。
6人そろったのも、一年半ぶり黒ハート

でも、いつも、お互い、「そんなに会ってなかったっけ」
びっくりするくらい、会ってない時間を感じない。


さて、食事ですが、相変わらず美味しかったです黒ハート
ごくごく、一部をご紹介します。

戻り鰹のヒノキスモーク
s-P1000126.jpgクリックすると拡大できます
手振れしてしまって、ごめんなさい。

にんにくチップの入ったお塩につけて、いただきます。
私は普段、お刺身は醤油やタレで食べるので、お塩は初めて黒ハート
友達が言うには、お塩で食べられるのは、魚がとても新鮮な証拠らしいです。


ゆば豆腐のおろし揚げ
s-P1000127.jpg←クリックすると拡大できます

ふわふわで、とろとろで、く〜っ!たまりませ〜ん黒ハート

毎回デザートも出ますが、料理を作っているお兄さんが一人で作っているんです。
今回は、洋ナシのトライフル
s-P1000131.jpg←クリックすると拡大できます

ほんとに、どれもこれも、美味しかった。
友達が「ここに来たら、食わず嫌いが治るね」と言うくらい。
お兄さんはどんな修行をして、普段どんな本を読んで研究したりしているのかなあ。
ほんとにすごいなあ。

美味しい食事と楽しい話。ほんとに楽しい幸せな時間でした。
部活のメンバーとは10年以上の付き合いになるけれど、
変わらず仲良くできて、ほんとにうれしい。
私の中では、友達だけれど、親戚のような人たち。
おばあちゃんになっても、ずっと変わらず会えますように。
ニックネーム 桃Berry at 23:59| Comment(4) | 外ごはん

2005年10月17日

逆パーフェクト

彼氏とのおでかけで、昼食を食べに、あるお好み屋さんに入りました。
5年以上前に一度、友人と入ったことがあったお店です。
そのお店に対して、可もなく不可もなくという印象だったので、
行き先から近いしと、そのお店にいってみました。

お店は変わらず営業していました。
でも、外観からは、なんだかさびれた雰囲気。
お店の駐車場は、日曜のお昼時なのに、2台とまってるだけ。
広い駐車場なので、余計にいやな感じ。
やめようかとも躊躇したけれど、前はそんな悪い印象ではなかったし、
お好み焼きでそんなに不味いのないよね?と入ってみることに。

店内もちょっとさびれた雰囲気。
メニューをみると、メインの具が一種類なのに、普段行くお好み焼き屋さんより、
200円近く高い。トッピングも、普段のお店より100円以上高い。
お好み焼きのサイズが、ハーフ、レギュラー、ビッグとあったので、
私はレギュラーを、彼はビッグサイズを注文。
注文を取りにきた店員は、オーダーを通した後は、私たちから1メートルくらいしか離れてない場所でヒソヒソと私語。

なんだかなあと思いつつ、運ばれたお好み焼きの生地を鉄板に広げると
小さい!がく〜(落胆した顔)
普段食べてるサイズの、良くて3分の2くらいしかないexclamation×2

彼に、「私、レギュラー頼んだよね?」と言いつつ、伝票を確認。
……間違いなく、レギュラーらしい。

これじゃあ、ハーフはどれくらい小さいの?
そんな疑問が頭の中をグルグルまわるなか、一口目を食べてみました。

具、かたい
タコの具って珍しいなあと頼んでみたけど、こんなに硬いなんて。ふらふら

次から次へと起こる出来事に、腹が立つよりも、よくもまあ、ここまでするかと
だんだん笑いがこみ上げてきて、彼と笑いながらお好み焼きを食べました。

この店に行く前日に、たまたま読んだ「お江戸決まり文句」という絵本で、
「使ってみましょう。『こんな店には牛とキツネだ(モー、コン/もう来ん)』」
と言う言葉が載っており、
いつ使うのさと思っていたら、もう使えましたよ(苦笑)。


量が少なかったので、空腹感を余計に感じ、お店を出るとコンビニに直行。
コンビニの店員さんは、とても感じの良い、丁寧な接客をしてくれました。
しかも、美人ぴかぴか(新しい)
「いい店員さんだね、いい店員さんだね黒ハート」と彼氏と心から言い合い、
美味しくおでんを食べました。

ものすごく思い出に残る食事となりました。(苦笑)
彼氏さん、一緒に笑ってくれてありがとうね。
ニックネーム 桃Berry at 21:18| Comment(4) | 外ごはん

2005年10月09日

贅沢な時間

料亭で食事をしてきましたるんるん
私の住む町は小さな田舎町ですが、ここの料亭は大変人気があって、
2〜3ヶ月後まで予約がとれないのですexclamation×2

個室に入ると、可愛い見たこともない花が生けてありました。
女将さんにきくと、「シチヘンゲ」という花で、色が変わっていくそうです。
それなら、漢字でかくとやっぱり「七変化」かな?

s-P1000103.jpgクリックすると拡大できます

女将さんが「たまたま、一枝だけいただいたんだけど、珍しいから○○様(私の本名)の席に、生けておきました」と
心憎いお言葉!ガッチリ、ハートはつかまれました(笑)。
女将さん、また来ます黒ハート(笑)。


料理はコースなのですが、どれもこれも美しく、美味しくて、ほんとに幸せでした。
(今まで数回行きましたが、いつもハズレがないのです。すごい。)

スモークサーモンを使って、柿に見立てたお寿司や、
サツマイモを松ぼっくりのように飾り切りにしたり、
葡萄とクラゲを一緒に食べる酢の物、
稲穂を揚げて、塩をかけてたべるものもあり、本当に秋の実りをいただきました。

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手振れしていて申し訳ないですが…。

こちらはコロッケ風のもの(コロッケとはもちろん違いますが)を
クリーミーなソースでいただきます
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こちらも手振れしてます、ごめんなさい。

あ、松茸の土瓶蒸しも出ましたよハートたち(複数ハート)
葉に包まれた、栗や銀杏の入ったおこわ、
硬いレンコンを、すりおろして作る、ふわふわのれんこん饅頭…。
ほかにも何品もありますが、
ものすごく手間隙かかっているなあと、感じます。


この料理は30代と思われるお兄さんが一人で作っています。
以前一緒に食べた友人が、
「こんなに繊細で美味しい、手間隙かけた料理を作れるなんて、
きっと、すごく優しい人だねえ」と感心していました。

本当にそうだなと私も思ったし、
そう感じた友人も優しい人ではないかなあと思いました。

大満足の贅沢な時間でした。
こんなに手間隙がかかっているのに、3,700円は安いexclamation×2
センスや独創性もある料理。
お兄さんは何を見て、自分のセンスを磨いているんだろう。

私は「食べるのがもったいない!」と言われる美しい料理を作るのが夢です。
もちろん、味も美味しいものをねるんるん
ニックネーム 桃Berry at 01:50| Comment(4) | 外ごはん